両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り 自転車で歩道を走っても良い

管理人

 4月1日から道交法の改正で、自転車にも青切符が切られることになりましたが、ヘラブナ釣りに自転車で来られる方も見受けますが、ヘラブナ釣りだけでなく、日常的に使用されている方もおられると思いますが、何となく漠然としたルールで、自転車に乗っている方がいると思います。そこで知っておくべき事を取り上げたいと思います。


 その1つがヘルメット着用です。安全のためにヘルメットは必要と思いますが、努力義務であって違反にはなりません。ただ頭部の怪我が一番多いのも自転車事故ですから、是非着用すべきだと思っています。


 また自転車の車道通行ルールについても、厳格なルールであり義務化されていると思われています。しかし子供達も車道を走らせるには、余りにも危険が伴います。見ていてふらついて走っている子供も多々いますので、何がに何でも車道を走らせるには問題があります。


 実は13歳未満の子供は歩道を走れるのです。歩道であれば少々ふらついて走っていても、車と接触する危険はありません。但し歩行者との事故を避ける必要がありますので、歩道通行でも車道側を走ることになっています。


 また70歳以上の高齢者と障害者も、自転車で歩道を走っても良い事になっています。ルールとして許されていますので、歩道を走るべきだと思うのですが、世間的に認知されているかどうかです。あくまでも車道を走るものだとの認識をしていると、歩道を走るな!!と怒られそうですし、白い目でみらられる可能性があります。


 しかし高齢者の運転は不安定になっていますので、歩道を走るべきだと思いますが、釣り道具などを乗せていると、人や何かに引っ掛ける可能性もありますので、荷物に対する管理はしっかりとしておく必要があります。


 当然歩行者との事故はとて危険で、過去には死亡事故に繋がる事故も起きています。もしもの事故に備えることも必要で、そのため賠償責任保険を加入することを強くお薦めします。火災保険や自動車保険に付加させる事も出来ますし、単独で掛けることも出来ます。賠償額に対しての掛け金はとても低額で、1億円の保証でも数千円程度ですが、自動車保険に付加させると、示談交渉を引き受けてくれる保険会社もあります。


 同居家族全員が対象の保険ですから、3世代同居している場合は、孫の自転車事故も対応しています。どこかお店の陳列ものを壊しても、保険で対応出来ますので、安心のためにも必要ではと思っています。


 高齢化に伴って、自分は大丈夫だと思いたいのも解りますが、老化は知らず知らず進行しているものです。世間で昔の年寄りいかにも年寄りで、今の高齢者は若いなんて感想を言う年寄りも多いのですが、若者から見たら昔も今も同じ年寄りであって、自分が高齢者になって、他の高齢者をみて違いが少ないから、若く見えてしまうだけの勘違いです。


 転ばぬ先の杖は常に必要です。まだ若いは単なる勘違いです。既に高齢者になっていることを自覚して、対応してもいいのではないでしょうか。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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