淀の釣り天狗池 7月28日(日)曇りのち晴れ 43.6㎝出る
真夏の過酷なヘラブナ釣り大会となりました。ヘラ釣り師達は、それなりの年齢を重ねていますので、熱中症対策のために水分補給は欠かせません。大きなパラソルを出したところで涼しくはなりませんが、パラソルも欠かすことが出来ませんね。 先週に続いてのミニ大会を開催しました。私は皆さんを尻目にし... 続きをみる
真夏の過酷なヘラブナ釣り大会となりました。ヘラ釣り師達は、それなりの年齢を重ねていますので、熱中症対策のために水分補給は欠かせません。大きなパラソルを出したところで涼しくはなりませんが、パラソルも欠かすことが出来ませんね。 先週に続いてのミニ大会を開催しました。私は皆さんを尻目にし... 続きをみる
私は基本うどん池に通っているのですが、たまに団子池に遊びに行くことがあります。その時にいつも思うのですが、両者のヘラブナには違いがあるのではないか。いやヘラブナそのものに違いがあるとは思えないので、なんていうか釣り人によって使われる餌に慣らされてしまった結果、当たり方や反応に違いが出てしまったの... 続きをみる
今日は昨日からの連続釣行でした。連続釣行は特に珍しくも無いのですが、梅雨の終わり頃と言うこともあり、気温の上昇と湿度の高さも相まって、身体的にはなかなか辛い1日となりました。 今回は小池でノンビリと・・・思っていたのですが、勝負好きの川久保さんの提案で5人出大会をすることとなり10時からスター... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の竿としては色々と特徴のあるものが発売されています。それぞれの好みに合った竿を使われている事と思いますが、釣り味を追求するのもは大きな選択理由でしょう。竹竿が使い続けられているのもその為かと思いますが、如何せん重いのが難点でしょうか。とはいえ、鮎用の竿として21尺の昔風でいうなら3... 続きをみる
カッツケや浅棚での釣りはこれからはまさに好機となるのでしょうが、床釣りせんんいけでは、水温の上昇と共に益々釣り難くなっていきます。それはヘラブナが簡単に上ずってしまうからですが、食い気が旺盛なのも間違いない事実でしょう。但し循環の悪い池や水質が悪い池では、余りにも高温になってしまった場合には、極... 続きをみる
産卵行動も一段落して真夏までの一時は、ヘラブナの動きも活発化してしまいます。ある程度の活発さは歓迎出来ると思うのですが、活発すぎると手に負えなくなるのもヘラブナ釣りではないでしょうか。最近わたしもこの現象に手を焼いておりまして、どうしたものかと模索をしているところです。手を変え品を変えて取り組む... 続きをみる
今日も10人の釣り天狗達とプチ大会を開催しました。 トップの釣果は小池であの菱田名人が72枚釣り上げ、両うどん池では間違いなく爆釣といって良い数字でしょう。また小池では金魚もあがっていました。 大池ではなんと!ザリガニが2匹。釣り堀としては最悪ですが、実はザリガニを釣り上げると50円金券が貰... 続きをみる
誰しも悩むのが水温の上昇と共に活発な動きを見せるヘラブナの当たりではないでしょうか。 冬期の当たりはどんなに小さくても、それこそ黒線の半分程度のツンではなくンッと表現しても良いような、浮きがとても小さなショックを受けたような当たり方でも、上唇センターで釣れてきますよね。あの当たりを綺麗に合わせ... 続きをみる
3週間ぶりの釣行は、やはりいつもの釣り天狗池となります。まだ高速道路を走る自信はありませんので、比較的安全に行ける淀の釣り天狗池です。 淀の釣り天狗池は、大池と小池と別れているのですが、個人的感想でしかありませんが、大池の方が釣果は確実に多いと思っています。イメージ的には2割以上の差があると思... 続きをみる
魚の習性なのかわかりませんが、食い気の旺盛な状態を作り上げると、それこそ警戒心などかなぐり捨てて、先を争うように餌を食む状態に陥ってしまいます。自然界でも突如として起こる場合もありますが、往々にして人為的給餌行動によって、警戒心を無くさせる事になってしまいます。 海釣りを経験された方であれば、... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の餌としては、迷う程多数の種類が販売されています。キットどれを使ってもそれなりの釣果が得られるのだろうと思いますが、メーカーとして日夜研究を重ねているのですから、素人釣り師の考え方などでは足下にも及ばない程努力されているはずです。メーカーにとってはそれこそ死活問題ですから、素人釣り... 続きをみる
何となく天候が不安定な予報が出ていた甲賀市、東風で5mとの事でもあり辛い釣り環境になるような予感のまま釣行を決定しました。 当日は、他の池に行っている釣り師達が清風に集結して、いつもは両うどんの底釣りをしている人達ですが、元々は野池に行っていた人達でもあるので、両団子や両グルも使いこなせるベテ... 続きをみる
カッツケや浅棚での釣り方であれば、少々の上ずりは気にする必要はないと思うのですが、深宙や底釣りで上ずらせることは厳禁とされていると思います。 その昔の両うどんの底釣りでは、上ずらせるとベテラン釣り師に叱られたものですが、上ずりはどの程度問題なのでしょうか。 餌打ちをしている限りある程度の上ず... 続きをみる
GWってこともあり連続釣行です。釣行先は相変わらずの淀の釣り天狗池へ。28日の日曜日が72枚、昨日が59枚、そして今日は午前中だけで33枚だったので60枚は行くかと内心期待したのですが、午後から良い当たりが減ってしまいなかなか合わす事が出来ません。ってことで結局56枚で終わってしまいました。 ... 続きをみる
いつもいつもここに書いていることは、私個人の独断と偏見でしかありません。コレが絶対なんて事がいえる程の経験も持ち合わせていませんし、私の考え方が正解だとするならば、ヘラブナに負け続ける日はないはずです。 苦労して苦労してと、そんな釣行を繰り返しているがために、自分の釣技を整理するためにも書き続... 続きをみる
GWとしては初めての10連休で、春の日差しが暖かく気持ちの良い陽気に誘われての釣行を楽しみにしていたのですが、5月1日の令和元年の初日からは、余り良い天気が続かない様子です。全国的にはどのような天気になるのかは知りませんが、雨が降らなかったとしても風が強まりそうです。 私的には、少々の雨はまだ... 続きをみる
誰しもホームグラウンドは持っていると思うのですが、このポイントは何尺で攻めれば良いとわかっていると思うのです。多分攻め方も決まっていると思いますので、ある意味安心した釣行となるのでしょう。 知ってしまった釣り堀では、どのポイントで大助が良く釣れるなんてことも、何となくの経験上知ってしまっている... 続きをみる
ある釣り人は、年がら年中同じ仕掛けで同じ餌を使っています。当たりが出ないと嘆いたり、当たっても乗らないと嘆いています。 当たりがあっても乗らないので、ついつい大合わせとなって高切れをしてみたりと、トラブルも多いように見受けます。ベテラン釣り師ですから、決めた釣り方を続けるのもあながち間違いでは... 続きをみる
予報通りの雨となりました。今回も小池の屋根下に陣取っての釣りとなりました。朝一番はいつものように水温を測りますと、15度と先ず先ずの水温を示していますので釣れそうな予感でスタート。ただ到着直ぐに耳に入った情報では小池は駄目とのこと、大池は朝から大助が上がったとの話でしたが、やはり雨には負けてしま... 続きをみる
大前提としてハリスは、見えて良いのか悪いのか、さてどちらなんでしょう。 渓流釣りの場合は、ハリスより先に餌を流すことが大前提となっています。多分海でも同じ事だろうと思うのですが、それはハリスが見えないようにしている釣り方なのでしょうか。 渓流の場合は、ハリスが先に流れるとハリスが見えるという... 続きをみる
淀の釣り天狗池の水温は14度となっていました。元々井戸の水が引かれていますので、そんなに水温が下がることはないのですが、14度もあればヘラブナも巣離れして動き回る時期になります。 新ベラが遅めに放流されたのもあるのでしょうが、新ベラが大助を引き連れて動き回っているのかも知れません。が!!私のと... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて競技会やトーナメンターにインストラクターと、ある意味ではプロ釣り師達の世界は別として、釣りクラブのあり方は、その目的というか取組み方は当然それぞれではあるのですが、内部的な構図が大会重視競技会重視のクラブもありますし、親睦目的というか連れだって釣りに行きましょう的な、和気藹々... 続きをみる
今日の淀の釣り天狗池は、釣り人も少し増えていたように思いますが、まだまだ空きが多い状態です。私たちが入るポイントは、事前に予約していますので、ゆっくり行っても釣り座確保が出来ているので安心していますが、予約無しでも今のところは釣り座の確保が出来ますので、是非お誘いの上でお越し下さい。って私は池主... 続きをみる
基本的に両うどんを使っている限り、新ベラも旧ベラも同じ釣り方と言って良いと思います。グルテンや団子では、明らかに釣り方や餌の状態を変えるはずですが、うどんを餌にしているとその変化を付けにくいと思っています。ただ工夫の余地はあると思っているのですが如何でしょうか。 当たりが少ないときの対策として... 続きをみる
なんていうか身についてしまった感覚が邪魔をしてしまう事ってありますよね。特にヘラブナを相手にしていると、食い当たりはコレだ!と決めつけてしまいます。特に両うどんの底釣りをしていますと、余計にその傾向が強いと感じています。 ゆっくり浮きがなじみ静止してからツンと綺麗に落とす、その当たりこそ食い当... 続きをみる
打ち込んだ餌が水中でどのようになっているかを想像したことがありますでしょうか。宙釣りの団子餌の場合は、想像通り団子の縁から徐々に解けだして、最後にはボトッと落ちてしまいますが、両うどんの底釣りの場合は、いったいどのようになっているのでしょう。 まず、ヘラブナの捕食シーンを考えてみたいと思います... 続きをみる
ヘラブナ釣りの場合、基本的には2本針で釣るようになっています。どんな理由でこのルールが出来るようになったのでしょうね。ヘラブナ釣り以外での針数はどうでしょうか。 サビキ釣りのような極端な針数は別として、舟からの胴着き釣りは多針でしょうが、舟からのフカセ釣りでは少なくなっていますよね。 浜から... 続きをみる
釣れない原因は浮きのセッティングにあるのは間違いないと思っています。仕掛けで対処出来るのであればしておくこと、それが先ずクリアーしてこそ次の対処が出来ると思うので、面倒がらずにじっくりと浮き合わせをすべきでしょう。 釣り場に到着すると1分でも早く釣り出したいと思うのも釣り師としての人情ですが、... 続きをみる
ヘラブナ用の浮きにはとても高価な浮きがあります。その高価さは個人の感覚でしかないと思うのですが、1本3,000円は高いのか安いのかどのように思われますか。いやいやそんな安物は駄目だとの意見をお持ちの方もいるでしょう。いやいやヘラブナ釣りに高価な浮きは必要ないとの考えもあると思います。 有名作者... 続きをみる
両うどんの底釣りで使われるハリスのサイズは短ス30㎝長ス36㎝が平均的でしょうか。1年を通してこのサイズの人もいますが私的には変えるようにしています。 あくまでも個人的感覚でしかないのですが、ハリスが短いほど当たりが多く出るように感じています。特に盛期になればなるほどその差は歴然とした差になる... 続きをみる
快調に釣れているときは特に何も考える必要もなく、平々凡々と糸を垂れて居さえすれば当たりを返してくれて、調子の良いときは50~60枚も釣れて来ます。 両うどんの底釣りだとしても、場合によっては100を超える釣り展開することもあるのですが、そんな束釣りなんかしたときには、流れ作業のような釣りとなっ... 続きをみる
ここのところ全く良いこと無しの釣果でしたので、土曜日にわざわざ行くのもどうかと二の足を踏んでいたのですが、今の貧果を改善をしたくて試し釣りに行ってきました。 結果は少し改善の兆しが見えてきました、初釣りは別としても今年に入ってからは一桁の前半という泣きたくなるほどの貧果に悩まされていたのですが... 続きをみる
年間を通じて良く釣る人は別として、釣行毎に釣果の差があるのはどうしてでしょう。季節による違いはあるでしょう。水温天候による違いもあるでしょう。ですが年間を通じて良い釣果をあげる人がいるのも間違いありません。これはいったい何が違うのでしょうか。 そんなの腕の差や!なんて一言で切られるとお終いです... 続きをみる
釣り座を1度決めると余程のことがない限り移動はしないでしょう。ウロウロすると嫌われてしまうことも多々あると思いますが、大会となると当然固定釣り座となるのは間違いありません。 そこで宙釣りならまだしも床釣り限定池での釣りの場合で、もし利用する尺数の床が荒れていたらどうでしょう。 明らかなオダが... 続きをみる
日曜日の淀の釣り天狗池の小池はとても厳しい状況でしたので、精進落とし(笑)のつもりで再度淀の釣り天狗池の大池へと向かいました。 さすが真冬の釣り堀のためか、それとも年明けからの状況が思わしくなかったためか、朝もゆっくりと到着したのですが、なんと1人先着されているだけと寂しい状況、ゆっくりと何人... 続きをみる
真冬のヘラブナ釣りは、難しい時期の釣りであるのは間違いないでしょう。だとしても誰かが釣り上げるのを指を咥えて見ているのもつまらないですし、誰も釣れなかったとしても、誰も釣れないのだから自分も釣れないのだなんて自分を納得させるのは、釣れない事の言い訳でしか無く、厳しい時期だとしてもなんとか釣り上げ... 続きをみる
明けましておめでとうございます 昨年はのヘラブナ釣りは如何でしたか? 思うような釣果に恵まれましたでしょうか? 事前に組み立てた事にヘラブナは応えてくれたでしょうか? 昨年はご贔屓いただきましてありがとうございました。 ヘラブナブログ部門でinランキングは9位が最上位でしたが、o... 続きをみる
冬場に限らず当たりが出ないことは多々ありますが、直ぐに当たりが出ない場合は、どれほど待っていられますか? 両うどんならジャミに突かれない限り針落ちすることはなく、そのままいつまでも針に着いているはずです。堅く作った団子やグルテン繊維の多いグルテン団子もなかなか開かずに針持ちしますが、餌落ち目盛... 続きをみる
世にはハウ・ツー本が溢れている。当然ヘラブナ釣りに関する本も多数出ています。釣り具メーカーお抱えのトーナメンター、釣り餌メーカーお抱えのトーナメンターそれぞれが、この時期は何をすべきかどんな釣り方が適しているかなど多数出ていますし、ネットをググれば色々とヒットしてきます。 トーメンターとして上... 続きをみる
昨日の12月23日淀釣り天狗は、全体的に釣果は振るわなかった様子でしたが、当たりは頻繁に送ってくれます。ただし全体に当たりが多かったわけではありません。私は前日の雨から水温が下がると予想して組み立てました。結果としてそれなりに当たりは送ってくれますが、カラツン状態となってしまいます。何かが変だと... 続きをみる
今年も12月も終盤となり慌ただしい日々を送られている事でしょう。PayPayの割引に乗り遅れてしまい、今日にでも買い物をしようと思っていたにもかかわらず、朝から終了の情報が流れなんと前日で終了との事、せっかく安く購入出来る機会を逃してしまいましたが、皆さんは買い換えはスムーズに出来たでしょぅか。... 続きをみる
今年の冬は暖冬傾向との発表がありましたが、最近の気温は下がってきましたので、例年の12月の気温よりやや下回るようですがおおむね例年通りといえそうです。 水温の変化もどの程度なのか次回の釣行時に計ってみたいと思いますが、井戸水や湧き水を利用されている池であれば、それ程水温の低下はないのかも知れま... 続きをみる
今週末の12月8日には一気に真冬の気候となり、北西の風も強そうですから日本海側では雪もあり得るとか、路面凍結など十分な対策の上で釣行して下さい。命がけの遊びなんて愚の骨頂ですからね。 その昔は日本海方面へ磯釣りに良く行ってました。日本海は北西の風にめっぽう弱く、磯を洗う波は簡単に起きていました... 続きをみる
明日の12月1日(土)には滋賀県にある清風池に訪問予定でいます。底釣り専門池ですが、池主の思いもあってガツガツした釣り方は敬遠されます。そんなところも私には合っていると思うのですが、静かな静の釣りながらも虎視眈々と大漁を狙っているのであります(笑)。 そんなテンポの良い釣りを続けるか、武士道宜... 続きをみる
盛期のヘラブナ釣りの餌については、それほど気を遣う必要もないのでしょうが、やはり水温か下がるとそれなりの対策をした方が、良く釣れるのではないかとの思い込みで準備をするのです。 他の両うどんの底釣りをしている人たちは、いったいどんな対策をされているのか1度聞いてみたいものですが、仕掛けを冬期に合... 続きをみる
最近特に感じることなのですが、当たりを見送ってしまうことが多々あります。これはいったいどうしたことなんでしょうね。 浮きを見ていてアッ!今当たった・・・と腕の反応が起きないというか、当たりは認識しているにもかかわらずに、合わせの動作が取れていないのです。こんな事はベテラン諸氏は勿論のこと、若手... 続きをみる
個人的な思い入れとして釣り方のスマートさがあります。あくまでも個人的な思い入れであって他の釣り方を否定するものではない事を初めにお断りしておきます。 私は両うどんの底釣りを基本としています。 この釣り方でもまぶし粉を使ってヘラブナの食い気を誘い、食わせ餌のうどんを食べさせるのですが、最低限ヘ... 続きをみる
浮きケースには何本の浮きが入っているでしょう。釣り場にもいくつの浮きケースを持ち込むでしょう。自宅のヘラブナ用道具類の中には何本の浮きが出番を待っているでしょう。 私は、基本的に底釣りしかしませんので、底釣り用とされている形状の浮きだけ揃えているのですが、それでも多数の本数を持っています。これ... 続きをみる
2週間ぶりに清風池へ釣行しました。 初回は南の固定桟橋で15枚、前回は西の固定桟橋で30枚、そして今回は北の固定桟橋で34枚と枚数は少し増えたが、内容は悪いとしかいいようがありません。 2回の釣行でヘラブナの特徴や池の癖が少しは理解できるようになったと思うのですが、それに合わせた仕掛けや餌の... 続きをみる
管理釣り場のヘラブナ釣りに於いて当たりが出ない日があります。厳寒期は口そのものを使わないので当たりが出なくても不思議ではありませんが、最盛期とはいわないまでも、程ほどは釣れてもおかしくない時期にすら当たりが出ないことがあります。 池全体が不調な場合は、池の水温が急変したとか、風が強いや流れが有... 続きをみる
淀の釣り天狗池は、大池と小池と2つに別れているのですのでどこに入るか迷うところです。 実際には使いたい竿の長さや太陽の方向と風の向きで釣り座を決めるのが良いと思いますが、池に着いてからどこに入ろうかと迷うよりも、事前に予約をしておくことをお薦めします。 小池は7尺から12尺で大池は7尺から1... 続きをみる
ヘラブナ用のハリスについても考えてみようと思います。それぞれ好きな色、しなやかさなどのソフト感、糸の太さとしての号数、そして好きなメーカーがあると思いますが、結論的には自信を持って釣り込める糸が正解となるのですが、その思いから少し距離を取ってもう一度ハリスについて考えてみるのはどうでしょう。 ... 続きをみる
ある釣り池では敬遠したい事柄がある。 その池で主のような振る舞いをしている釣り人が存在している。我が物顔に立ち振る舞い、他の釣り人から煙たがられる釣り人だ。多分本人は気がついていないのだろうし、気がついていたとしても自分の実力といわんばかりだ。そんなところは今世間で話題になっている執行部のパワ... 続きをみる
うどんの底釣りをしていると案外無頓着になるのがハリスの太さや長さでしょうか。宙釣りの場合は、上針に着けた団子の剥がれ方や溶け方に合わせて下針のハリスの長短を試行錯誤しながら決めていくと思います。現に下針のハスを5㎝長くまたは短くするだけで当たりが出たりカラツンが解消したりしますし、針の太さやサイ... 続きをみる
今回は非常に良く釣れて、うどん池で50匹以上釣れるのはそう多くはない。同時に12日は日曜大助大会のある日で、3位に滑り込んだのは良かったけれどとても残念な事が発表されました。 淀の釣り天狗で親しまれてきた日曜大助大会が、平成30年8月をもって終了することになりました。 最近釣り客の減少で、釣... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗池へ釣行した。この夏一番の暑さの中でヘラ釣りはなかなか辛いが、大型パラソルの威力はたいしたもので、まだ湿度が低いためか風が心地良く感じる。 8月になると湿度が上がり風も熱風と化す。そうなると楽しいはずのヘラ釣りも拷問と感じるから困るが、そんなときも大助が釣れると何故か嬉しく... 続きをみる
開催を重ねる度に参加者が増えていく 参加費500円と手軽なのがいいのだろう またルールも厳しくはない スレやりゃんこ、目を釣ると罰金とかもない そういう意味では安心して合わせられるというものだ ルールを緩くしているところには理由があり 日曜釣り師である天狗達が 1週間に一度の釣りを楽しみ、その結果... 続きをみる