両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

*ブログ内容の二次使用は禁止します*

 第98回天釣会 月例釣大会 清風池 4月5日(日)

管理人

 4月の月例会は滋賀県の清風池です。


 清風池は自然池を利用した釣り堀ですから、冬季はとても難しく、特に滋賀県の甲賀市は気温が低く、雪も多く降りますし、池に氷が張ることも珍しくなく、低水温時に釣り上げる自信がないので、水温む季節になって月例会を開催する事としました。


 単純に私の技量がないだけで、敬遠していたのですから、大会を私物化・・・(笑)。でも同じ大会を開催するのなら、ある程度釣果が良くて、皆さんがそれなりに楽しめる方が良いと思っていますので、今年も色々と迷いながらの開催池選びとなっています。


 ところがフタを開けると、とんでもない事になってしまったのですが、それは後ほど取り上げることとして話を進めます。


 元々は6月も清風池を予定していましたが、6月大会が天釣会の月例会としては、丁度100回記念大会となりますので、色々と企画の都合もあり、急遽変更して申し訳ないのですが、岩田池での開催としました。


 清風池での次回開催は、9月大会を予定していますが、今後清風池でも開催については、皆さんと話し合って決めたいと思います。というのも元々清風池は雨に弱い池でもあり、運営上も雨天開催は難しいところがあるのです。


 そのため7月は梅雨真っ只中で難しく、8月は夏休みでもあり行楽シーズンですから、高速道路が大渋滞が予想されます。といって9月は早くも台風シーズンでもあり、また台風でなくとも集中豪雨が頻発する時期となりと、難しい運営が予想されるため、皆さんの意見をお聞きしてから決定したと思います。


 取り敢えず、次回以降の開催池は次の通りですが、まだ決定ではありません。

5月10日天狗池
6月3日岩田池 100回記念
7月5日天狗池・岩田池
8月2日岩田池・天狗池
9月7日清風池
10月4日天狗池・岩田池
11月1日清風池
12月6日岩田池


 さて今回も雨が降りそうな予報も出ていましたので、開催できるか心配していたのですが、無事雨も降らす開催する事が出来ました。


 小野会長夫人お手製のお菓子と、皆さんから提供いただいたお菓子です。


 先ずは小野会長のスピーチから始まります。


 近藤規定委員長による今大会のルール説明です。


 私からはいつものように補足説明をさせていただきました。随分後ろからですが、皆さんが立っているところは揺れるのです。ふらつきのある私としては、安全な陸地に立ってのスピーチです。


 嫌々集合している皆さん(笑)


 それぞれのポイントに散ってスタートです。学校下南側の皆さん


 学校下北側と縦桟橋


 清風池は底釣り限定池ですが、両うどんの方と団子餌の方と混ざっての大会です。一般的には両うどんの方が釣り負けするのですが、今日は団子餌も撃沈状態だったのです。事前情報でうどん餌が良いのことだったので、両うどんの方もそれなりの釣果・・・というより、結論を先に言いますと、とても渋い状況で当たりを出すことが出来なかったのです。


 今日の参加者は17名でしたが、規定枚数の登録をされた方が7名、登録出来なかった方が10名で、そのうちボーズが2名も出たのです。水温も15度を超えていましたので、釣れない水温では気ありません。それなのに・・・・。


 想像するのは前日に1日降り続いた雨です、底釣り専用池のため、中層から底に餌を追わないようで、団子餌を使うと集魚効果が発揮出来るのですが、食い当たりがいっこうに出ないのです。


 といってうどん餌だと当たりが出るかというと、それもまた当たりが遠くて、当たっても食ってないのかカラツンです。


 私はというと先ずは神威の9尺を使って、団子餌でスタートして見ました。何投目かにはある程度集まっているのが分かります。浮きも動くのですが食い当たりは出ず、竿を上げるとスレで掛かってしまうのです。


 それでも何とか当たりを出そうとするのですが、餌を変えても当たりはです。といって開きを早くすると、底まで餌が保たなくなってしまいます。それこそ近くで両うどんの底釣りをされていますので、迷惑が掛からないように団子餌は締めます。すると余計に当たりが出ません。


 昼前になってHERA Xの14尺を出して見ました。その時は両うどんです。第1投目に驚いたことに綺麗なツン当たり。思わずパシュッと合わせますが、今までの苦労はなんだ!!と・・・


 ところが・・・それっきりで当たりません。打てども打てども当たりは出ないのです。午前中はこの1度の当たりで1枚だけ。


 清風名物の牛丼を食べて両うどんで釣りを再開しますと、何投目かにまた釣れて2枚目の登録が出来ました。今日は事前情報通りうどん餌が良いのかと思ったのです。増してサイズ的にも良かったので、案外入賞するかも・・・と、捕らぬ狸の皮算用とはこのことで、その後全く食い当たりが出なくなってしまったのです。結局最後まで悶々とした時間を過ごすことになってしまいました。


 状況が良くないにもかかわらず、それなりの釣果を上げられた方もいます。何が違っているのかですが・・・。分かりません。ただ清風池も調子が良い日には、両うどんの底釣りで30枚を食える釣果が出ます。反対に当たりすら出せない日もあり、浮き沈みの激しい池ですから、それなりの対応をする必要があり、まさに釣技の差が出た1日となってしまいました。


 そんな苦労している私でしたが、色々と作業をしていた紅が、ちょこんと釣り座に付くやいなや、パシュッと合わせの音が聞こえてきます。


 また良いサイズを釣り上げるではないですか!!。今回も負けたかと・・・。先月優勝を決め私は3位だったのです。


 私の隣で竿を曲げる藤田さん

 川久保さんも大きく竿を曲げています。

 真剣に浮きを睨み付けている皆さん。


 右側の静野さん。苦労されていたのですが、午後になってからバタバタと釣り上げられ、それももう少しで大助。39.6㎝を2枚も釣り上げられます。


 なんやかやと戦いが終わって皆さん集合です。


 今回も清風池より景品を用意していただきました。いつもありがとうございます。


 先ずは登録順位賞は田中さんです。


 続いてミニマム賞は福谷さんですが・・・誰だか分かりませんね(笑)。


 続いて順位賞。ブービー賞は藤田さんです。ブービー賞はいつも清風池のペレットです。


 第3位は今井さんです。


 第2位は関さんです。


 そして第1位は静野さんです。最近良いサイズを釣られていましたので、その成果が大会で現れました。


 最後が大物賞で菱田さんです。


 第1位 静野   114.9㎝

 第2位 関    113.1㎝

 第3位 今井   112.2㎝

 第4位 田中   107.7㎝

 第5位 菱田   102.7㎝

 第6位 藤田     99.0㎝

 第7位 福谷     91.4㎝

 大物賞  菱田


     松本

     茶園

     前川

     西垣

     小野

     川久保

     近藤

     竹藤

     村田

     紅

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

×

非ログインユーザーとして返信する