両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

 滋賀県 清風池の釣行記 その3 11月3日(土)晴

 2週間ぶりに清風池へ釣行しました。




 初回は南の固定桟橋で15枚、前回は西の固定桟橋で30枚、そして今回は北の固定桟橋で34枚と枚数は少し増えたが、内容は悪いとしかいいようがありません。
 2回の釣行でヘラブナの特徴や池の癖が少しは理解できるようになったと思うのですが、それに合わせた仕掛けや餌の組み合わせを工夫したにもかかわらず当たりを上手く出せませんでした。
 池全体に悪い印象で私だけが悪いわけではなく、はっきり言ってそんな中でも私が竿頭だったと思います。正面に見える浮き桟橋に入られている人たちの竿も立たず、一緒に並んでいる人達も竿が上がらず、当たりがない当たりがない、次は当たりはあるが乗らないとボヤキの声が聞こえて来ました。二人隣の釣り人が15枚だったようで、竿の長さを変えてみたりとアレコレと苦労されていた様子でした。
 多分一気に冷え込んでしまったので、底の水温が下がってしまいやや30㎝~50㎝上の層を泳いでいたように感じました。同時に前日に震度3程度の地震があったのも原因と考えられます。
 清風は底釣り専用池のため、少し上のヘラブナの泳層では触りが出ても餌が着底すると当たりが止まる。そんな状態の繰り返しだったように思います。
 また早くも冬の食いになっているのか、当たりが極端に小さく今回は16尺で通しましたが、スコープを出したくなってしまうほど小当たりの連続で、殆ど黒線程度の当たりでしかありませんでした。
 それでも何と2回2匹同時のリャンコで釣り上げることもありましたので、ヘラブナそのものに食い気がなかったわけでもないと思いますが、なんか難しくなってきた印象です。

 この池は、前回紹介しましたように会員になると1500円と多分近郊では一番安い釣り代ではないでしょうか。特に買い取り制などはないのですが、唯一尺半の45㎝以上を釣り上げると1日券がいただけるようですが、初回の釣行で40㎝台3枚上がったのですが、それ以降は届かず、今回も38㎝程度が頭だったと思います。
 この池の平均サイズは尺2の35~6㎝で、尺や尺以下のヘラブナは殆ど釣れることはありませんでした。そういう意味では、1匹1匹釣り上げるたびに楽しませてくれる池でもあります。それこそが清風池の特徴とも言えそうです。
 また波除けが一切ないのですが、波が殆ど出ないのも不思議ですがとても浮きが見やすい池でもあります。


 そしそてこれも前回紹介しましたが、カレーが美味しいのです。受付で釣り代を支払い同時にランチの注文をするのですが、別途お弁当もあるようですがカレーがお勧めです。なかなかスパイシーで大人のカレー的で美味しいと感じます。喫茶店の缶詰のカレーでもなくといって家庭のカレーでもない、1度食べてみる価値はあると思いました。
 カレーを頼むとついてくるコーヒーもネスレ のコーヒーメーカー、ネスプレッソで入れたものですからそれなりにいただけますよ。


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