両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

天釣会 益々熱を帯びだした

開催を重ねる度に参加者が増えていく
参加費500円と手軽なのがいいのだろう
またルールも厳しくはない
スレやりゃんこ、目を釣ると罰金とかもない
そういう意味では安心して合わせられるというものだ
ルールを緩くしているところには理由があり
日曜釣り師である天狗達が
1週間に一度の釣りを楽しみ、その結果1位2位と順位が付く
その上で賞金がケット出来るのだから楽しいというものだ
楽しい釣りの一日を優雅に遊ぶ
変にしゃかりきになることなく楽しみたいのだが
得てして人間というものは上位に食い込みたくなり
何とかして!と闘争心が沸いてくる
その闘争心すら笑い飛ばせる余裕が欲しいが
なかなかそうも行かないのだから面白い
いい年した大人達が必至になる図は
釣りをしない人達から見ると滑稽でしかない
天釣会の釣り大会以外に池主催の日曜大助釣り大会がある
上位3位までは賞金が出るが
4位から10位までは家庭用品となっていて
多くは洗濯石けんにティッシュ1箱
スーパーで買っても200円もしないだろうこの商品を
必至になって取りに行こうとしているのだから
男達はかわいいものだと思えてくるが
商品そのものよりも10賞に入ることが重要なのかも知れない


かくゆう私もその一人に違いなく
如何にして大助を釣るのかを工夫する
その時期に合わせて道糸ハリスの号数を変え
針の大きさ餌の大きさも変えている
あっ、この淀の釣天狗はうどん池だから団子は使えない
そのうどんのサイズを季節によって変えている
当然まぶし粉も工夫を凝らして
自分なりのブレンドや顆粒のサイズ変えてしまう
ブレンド内容については当然秘密にしているが
皆さんも自分なりの工夫を続けているに違いない
人より1㎜でも大きく1匹でも多く釣りたいのも人情だろう
工夫した結果その答えが当たると嬉しくなる
人が釣れないときにダントツで釣り上げる爽快感は
一種の麻薬のようなものかも知れないと思ってしまう
次もトップを狙うためにはどうすべきか
またゆっくりと考えるのも楽しい釣りの序曲となるのだ

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