両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

 淀の釣り天狗池 紹介その4 予約方法

 淀の釣り天狗池は、大池と小池と2つに別れているのですのでどこに入るか迷うところです。
 実際には使いたい竿の長さや太陽の方向と風の向きで釣り座を決めるのが良いと思いますが、池に着いてからどこに入ろうかと迷うよりも、事前に予約をしておくことをお薦めします。


 小池は7尺から12尺で大池は7尺から15尺です


 実際はもう少し長めを使われている方もいます。一応池の規定として上記になっていますのでそのつもりで入られることをお薦めします。
 また大池は、奥に行くほど細長くなっていますので、波除けパイプが近くなり9尺程度しか出せません。


左が小池 右が大池


 池にはそれぞれ釣り座番号が決められています。


 釣り座に割り当てられている番号で予約します


小池の1~4と大池の59~71の屋根下は予約不可です(先着順)
また1.14.15.28.29.58.59.84は池のヘチとして予約出来ません


 またヘチで釣り上げたヘラブナのサイズは、1㎝マイナスされて記録されます。(40㎝以上の大助限定)
 予約でややこしいのが、実際には入れないのに番号が振られている箇所があることです。
 大池の37、38、39番は、波除けパイプ形状が三角形になっているので、真ん中は無理ですし、長竿では1人しか入れません。(通称三角ポイント)
 72.73.74.75番は、75を欠番として3人が最大です。


 以前は5人以上でなければ予約出来なかったのですが、今は1人でも予約が可能と思います。
 入りたい釣り座があれば是非とも事前予約をして下さい。また釣り大会などで利用される場合は、2ヶ月前から受け付けてくれますので、小池貸し切りとか、大池何番から何番までとか、釣り座の量を確保する場合は早めが良いと思います。


  2019年1月6日と13日は既に大量の予約が入っています
 1月6日は「大池30~43・72ー83」予約済み
 1月13日は「小池全体」予約済み
 




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