知っていても無駄ではない 緊急停止の方法
先日大型バスの横転事故がありました。車の故障か人的事故か解りませんが、何れにしてもブレーキが効かなくなったときの対処方法を知っていても損はないとおもいますので、今回取り上げてみました。但しあくまでも緊急事態であり自らの命や同乗者の命を守るための最終手段ですから、決して実験するようなことはしないで... 続きをみる
先日大型バスの横転事故がありました。車の故障か人的事故か解りませんが、何れにしてもブレーキが効かなくなったときの対処方法を知っていても損はないとおもいますので、今回取り上げてみました。但しあくまでも緊急事態であり自らの命や同乗者の命を守るための最終手段ですから、決して実験するようなことはしないで... 続きをみる
今日はいつもの釣天狗池です。今日は雨の予報でしたが朝のみで昼近くからは曇り空から陽が漏れてくる天気となりました。ただ北東から東風が強く釣り座を途中移動するほどだったのです。 しかし連日のヘラブナ釣りですがバカですねぇ(笑)。このところ日曜日毎に雨のサイクルとなっていましたがなんとか脱した様子で... 続きをみる
今月は2回目の西池です。 水温が下がるとなかなか厳しくなる西池ですが、今ではある程度の釣果を得ることが出来るのですが、昨年の冬は撃沈してしまったことがありますので深追いは出来ないのですが、今月の12日に新ベラが放流されてそれも尺半以上が大量に入ったとのことで、11日までは私の43㎝がトップでし... 続きをみる
ヘラブナ釣りとしては色々な釣り方があります。その中で私は沖の底釣りをしているのですが、中層の釣り、カッツケ、チョゥチンなど好みの釣り方をされていると思いますが、季節要因やその日のヘラブナの機嫌などによって釣果が全く違っていたりすると思いますが、案外餌の打ち方で釣果が決まっている事があると思ってい... 続きをみる
ヘラブナ釣りは他魚の釣り方に対して類を見ないほど色々な釣り方をします。私がいつもしている両うどんの底釣り、両団子の底釣り、両グルテンの底釣り、グル団子の底釣り、そして底を切った宙釣り、浅棚釣り、カッツケとそれぞれの好みによる釣り方をされているはずです。 私が頑なに底釣りを続けるのは色々とあるヘ... 続きをみる
両うどんの底釣りをこよなく愛するのですから団子餌の使える池なとに行かなければ良いのにとなるのですが、それはたまには違う池にも行ってみたい気もしますし、それ以上にうどん限定池が随分と減ってしまったことにもよります。ただ圧倒的にうどん限定池に多く釣行するのは、やはり団子餌よりもうどん餌のカチッとした... 続きをみる
今回も西池にやってきました。 早速ですが残念なことに6月1日(木)から釣り料金が変わります。またスタート時間の違いで金額は細かく分かれていますので注意が必要です。 西池の場合は事前に予約しているのですが、雨の心配があるので基本屋内釣り場を予約するようにしています。すると不思議なことに何故か西... 続きをみる
釣り番組などでナレーターが良型(りょうけい)のヘラブナを狙いますと表現されています。この「良型」って表現は何を意味しているのでしょう。 私の知る限りですが日本語として良型との表現は存在しません。お手持ちの辞書で調べられると解ると思いますが多分出てこないと思います。 唯一釣りの世界にだけは認知... 続きをみる
西池で新ベラが放流され他の池でもそろそろ新ベラ放流の便りが聞こえて来そうですが、その新ベラが放流されるとパチンコ店の新装開店と同じように爆釣が出来ます。しかしその当たりの見定め方を間違うと思ったように数を釣り上げる事が出来ません。 不思議な現象なのですがヘラブナが養殖されている池では基本的には... 続きをみる
釣天狗池に戻ってきましたが慣れている池はやはり楽ですね。ただ今日は雨との予報でしたので難しい小池に入りましたがやはり怪しい空模様ですね。 考えることは皆さん同じようで小池の塀側にずらりと並びます。 私も当然塀側に並んで入りました。 同じ小池でも向かい側には竹市さんが入ります。私の向かい側で... 続きをみる
いよいよ新ベラ放流のシーズン到来ですが、ご存じ堺市にある西池で11月12日(土)に大半が尺半でなんと最大は51.2㎝というとんでもないサイズのヘラブナが放流されました。直ぐに食ってくるかどうか解りませんが、明日の日曜日には食い出すかも知れません。 放流の動画は池主さんから頂きましたので貼り付け... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは道糸を沈めた状態で当たりを待つのが釣りスタイルとなっているはずですが、その理屈は針先にまで合わせのエネルギーを伝えるためです。 ではどうして竿先を水中に入れておくのでしょう。当然道糸を沈めやすくするためのはずですが、だったら少しだけ穂先を水中に入れれば良いことになります。しかし... 続きをみる
私は底釣りしかしませんので底釣り限定の話として進めていきます。先ずはポイントにヘラブナを集める事をすると思うのですが、当然その場合にはテンポ良く餌を打ち返すはずです。その場合に池の水深にも寄るのですが餌の打ち方を間違えると上ずって底釣りが崩壊してしまいますので注意が必要です。 その前に団子餌そ... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていてどんなヘラブナを釣り上げると嬉しいですか?。魚体の美しさでしょうか。大型サイズが釣れたときでしょうか。重量のある太ったヘラブナを釣り上げたときでしょうか。 関西と関東とではヘラブナに対する評価基準が違っているような気がします。または競技会の競技内容による違いも大いに関係し... 続きをみる
今年最終の月例会です。水温も低下してきていますので釣果の良い大池で開催します。 1枚目は通常通り強制登録でそのサイズが入賞に大きく拘わるのですが、50㎝級のヘラブナが放流されている天狗池ですから一発逆転の可能性を秘めています。そういう意味でも最後の最後まで誰が入賞するか解らない状態です。終了の... 続きをみる
ヘラブナ釣りの世界ではゲンゴロウブナの突然変異を養殖することでヘラブナを作り出したと、まことしやかに語られていることを見聞きしたことはないでしょうか。 そもそも突然変異とはなにかですがDNAの塩基配列が変化する事を指します。単に少し形を変えた程度の事は突然変異とは表現しないのですが、自然界で突... 続きをみる
ヘラブナ釣りは静の釣りか動の釣りかどちらなんでしょう。釣り座に座り込んでの釣りですから静の釣りのようにも思いますが、実際頭の中は高回転で考え続けていますので思考としては動の釣りのように思います。 では実際の動作としてはどうでしょう。ジーッと浮きを見続けている方がいますがどう見てもそんなに釣果が... 続きをみる
またまたいつもの釣り天狗池です。家からも近くて便利でまた駐車場からも近くて荷物を運ぶのも楽なんですよねぇ。 明日は清風池での月例会ですからいつもなら清風池にいくのですが、今回は天狗池の大池に入って釣果を稼ぐ予定でいます。いつもは小大会を開催している関係で大助率の高い小池が多かったのですが、やは... 続きをみる
本日12月・1月合併号が発売されます。 また12月号の目次も解りましたので載せておきます。中間辺りにhow to欄がありますが、その1つ目に新連載として紹介して頂きました。 へら専科の公式ツイッターにこのブログを宣伝して頂きました。 でもね編集部がヘラブナ釣り考察と大見出しを付けてしま... 続きをみる
今日は堺市にある西池に行ってきました。 西池では月間タテを開催されていますが、9月に引き続いて10月も入賞出来ているのではと先ずは確認です。やはり入賞出来ていて9月は40.7㎝で26位でしたが今回は41.5㎝で18位でした。なかなか無料券や現金の順位には上手く入らないですね。 景品は洗剤です... 続きをみる
大会を開催する上で参加者が公平に競技するためには、それぞれの工夫がされていると思うのですが、重量競技とかサイズ競技は成績の付け方ですからまた別としても、道具類については細かな設定をされている場合があります。単純に当日の使用竿に対する尺数の規定もそのひとつで、釣れても釣れなくてもその尺数で如何にし... 続きをみる
恥ずかしながらヘラブナ釣りの専門誌であるへら専科の誌面において、私の駄文が大見出し「ヘラブナ釣り考察」と題して連載がスタートします。いつまで掲載されるのかは全く知りませんが、連載といいながら内容がダメって事で即打ち切りされる可能性も大ですからいい加減な話です。果たして展開や如何にですがどうなるん... 続きをみる
早いものでもう10月の最終日になってしまいました。今日はHalloweenの日です。11月1日はキリスト教の聖人の日で国によっては祝日とされています。ではハロウィンとはなにかですが死者の日・・・まぁ細かい話は別として聖者の日の前夜祭です。 何でカボチャが出てくるのかも意味があるのですが、死んで... 続きをみる
いつもは釣天狗池に行くのですが来月は清風池で月例会をしますりので、今日は参加メンバーと共に試し釣りに行って来ました。 このアングル紹介は初めてですが通称学校下の固定桟橋側から入口を見た風景です。 左手前は学校下に入った天釣会の面々ですが、この学校下はお昼近くまで日が当たりませんので通称北... 続きをみる
最近私の釣り方では道糸0.8号ハリス0.5号を定番としていました。この道糸で弱いと感じたこともなく風に流されたり弱い水流が起きたとしても、それ程流されるとは感じた事はありません。また道糸は水中に沈めて使用しますがそれでも重さも感じなくて良い調子でした。 実はこの仕掛けで使用する竿の尺数は13尺... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは1日中尺数の変更をしないで釣り続けるのが良いのか、それとも状況によっては変更をすべきなのかどちらが正解なんでしょうか。 私は元々朝に決めた尺数を1日使い続けるタイプでした。同じ尺数の竿でも調子の異なるタイプがありますので、硬調軟調だけでなく竹竿や合成竿を用意しその調子の違いを楽... 続きをみる
いつものように釣り堀でのお話です。適水温になってヘラブナが活発に動く時期はジャミも活発に動きます。当然のように浮きの動きは不安定になって上手くヘラブナの当たりが出せなくなってしまいます。 浮きは落ち着きもなく上下動を繰り返しています。徐々にヘラブナが集まってくるのも解るようになるのですがそれで... 続きをみる
今回はへら鮒釣りとは全く関係ありません。あしからず!! 今の世界地図はメルカトル図法が採用されています。見慣れた地図ですから誰しもなんの疑問もなく見ているはずです。 この地図では日本が中心に書かれていますが、こんな世界地図を採用しているのは日本くらいで世界の多くは次のような地図です。これを... 続きをみる
日常的に両うどんの底釣りをしていますと浮きに出る当たりはコレだとの決めつけがあります。それは1節であろうが2節であろうがまたは半節や黒線程度の小当たりだとしても、共通している当たりはカチッとした当たりです。 これはどうしたことだろうと思うのですが決まってそんな当たり方を示すものです。ただだから... 続きをみる
先ずは次の動画を見て下さい。随分と古い動画ですが有名釣り師による底釣り風景です。使われている餌は今では売られていない銘柄ですからそれは無視をするとして、スタートして15分30秒後に水中映像が映り出されます。また25分30秒辺りでも水中映像が映り出されます。 浜田優の「へら鮒釣り入門」Part2 ... 続きをみる
10月23日(日)いつもの釣天狗池の釣行記です。そろそろ温かいコーヒーが欲しい時期となっていますが、今日もとっても温かくて良い天気に恵まれました。 今年の夏は以上に30度超えの日々が続き京都では観測以来の長期に渡って真夏日が続きました。それもあって皆さん空調服を用意されて少しでも熱中症を防ぐ対... 続きをみる
平素は両うどんの底釣りをしていますが底釣り限定池でも団子が使用できる池があります。軟弱な私はどうしても釣果を得たいがためにより有効な餌を使いたくなるのですが、勿論その池の状態によって使い分けることになるのです。ただうどん餌では当たりが遠く団子餌やグルテン餌の方が当たりが良く出る池ではついつい団子... 続きをみる
今回は年中ヘラブナを追いかけている皆さんに、冬期でも暖かく過ごして頂きたいために電熱ベストの情報を取り上げたいと思います。 夏場には空調服をお薦めして併せて注意点なども情報として掲載しましたが、今年になって釣り場で空調服を着ておられる方も随分と増えて良かったと思っています。それによって熱中症対... 続きをみる
いつもどうすれば良く釣れるだろうと実験を繰り返しているのですが、最近になって新たな傾向が現れるようになりました。それも不思議なことですが同じヘラブナで同じ釣り堀でどうして違っているのだろうと思うのですが、結果が変わっているのですから仕方ありません。 先ずその変化ですがうどんのサイズです。うどん... 続きをみる
以前はネット上に掲載されていたのですが「現在、改装中です」が今でも出続けています。調子表はなかなか重宝していたのでまた乗せて欲しいと思っていたのです。以前ダイワにも要望を伝えたのですが梨の礫で無視されてしまいました(T.T)。 ところがダイワの総合カタログのヘラブナ欄を見ますと載っているではな... 続きをみる
毎週毎週ヘラブナ釣りに明け暮れていたとしても、天候次第ではやはり休まなければならない日があります。そんな時って結構暇を持て余してしまうのですが、どんなことをして暇つぶしをされているでしょう。 天候不順だとすると庭いじりも散歩も出来ませんよね。家でゴロゴロとしていることになって面白くもないテレビ... 続きをみる
ヘラブナ釣りでなんとなく迷ってしまうのが餌のサイズです。常識的な餌のサイズとされているのがパチンコ玉程度でしょうか。これは団子餌の場合ですがうどん餌の場合にはどんなサイズが適しているのでしょう。 先ず団子餌ですが寄せを重視する余り大きく着けている方がいます。イメージとしては親指サイズでしょうか... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗です。昨日に引き続きとても良い天気で気持ち良かったです。 なんかホッとするのですが池のもつ雰囲気がそう思わせるのか、それとも単に慣れ親しんだ池だからでしょうか。でも趣味の釣りですからホット出来る池って貴重だ思うんです。この池をホームにされている方はやはりそんなところが良いの... 続きをみる
今日は堺市にある西池です。今のところ月1度の西池釣行スケジュールとなっていますが、今日は取っても良い天気になりました。 外の釣り座に近藤名人がおられましたが、今日はなかなか苦労されていた様子で長寸も2枚の登録は済まされていました。 良い天気でしたが私はいつもの屋内釣り場を予約して入ります。 ... 続きをみる
根本的に人間的感覚で考えると好きな餌があれば食うはず!です。少々食欲が落ちて致しても好物が出されると食べたくなりますよね。勿論病床に伏せっている場合は別ですが、それこそお腹いっぱいに食べた後でも好物が出ると少しは食べてみたくなるはずです。 ではヘラブナはどうでしょう。どんな考え方をしているか知... 続きをみる
ヘラブナについてですがヘラブナ釣り師としては誰でも知ってるヘラブナと名がついた起源として、ゲンゴロウブナを突然変異種として出来たフナであり体型が平たいからヘラブナと呼ばれるようになった。ってことになっていますが果たしてその通りなんでしょうか。 魚の同定には本来は背鰭分岐軟条数と鰓耙数で決まりま... 続きをみる
何度か書いていると思うのですが、尺数を変更するとどうして当たりが出るのか。または大助の確率が上がるのかのお話です。 川久保名人の大助率は大変高くて毎釣少なくとも1枚は釣り上げられていると感じています。まさに名人の称号に相応しいと思うほど大助率が高いと感じていますが、その釣りスタイルが一般的な釣... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしているとカラツンは当たり前のように起きてしまいます。私のようなカラツン率の高い人と少ない人がいますがいったい何が違うのでしょう。 自己分析しますと私のヘラブナ釣りの歴は新しくて数もそんなにこなしてはいません。確かに今では毎週のように釣り堀に顔を出すようになっていますが、それまで... 続きをみる
いつもの釣天狗池ですが今日はある予報が出ていましたので小池に陣取りました。小池ですから久しぶりに竹竿を使っていますがとても釣り上げるのが楽なんです。不思議とヘラブナがそんなに暴れずに素直に寄ってきました。偶然かと思ったのですが何枚釣ってみ同じように素直に上がって来たのには驚きです。 今日は随分... 続きをみる
随分と久しぶりの海釣りですがいつ以来です。いつもの海に行ってきました。このところ急に冷えて来て心配していたのですが、やはり予想通り随分と冷えていっぱい着込んで耐えていました。 いつもの日本海ですが車横付けでの楽釣りですから釣れなくても当たり前で、釣れたら儲けものってところですね。なんたって... 続きをみる
養魚場用のペレット餌については以前少し書きましたが今回もう少し掘り起こしたいと思います。 ヘラブナの養殖飼料にはペレットが使われているのが基本ですが、そのペレットの内容物については随分と違いがあるようです。 ある一定のサイズで飼育を目的とした成長抑制飼料などもあるようで、ある一定のサイズに達... 続きをみる
浮きなどでは重いオモリの背負う浮きや軽い浮きがあり、その選択によってその日の釣果が左右される事があると思うのですが、重い餌や軽い餌についてはどのような考え方をされているでしょう。 一般的な分類としては宙釣り用が空気も多く含む軽い餌で、底釣り用が重さもあり空気を含まない餌ではないでしょうか。結果... 続きをみる
いつも帽子をかぶることとが当たり前になっている私ですが、冬期には寒いのでニット帽をかぶっていたことがあります。今では実はニット帽をかぶることはなくなってしまいましたが、帽子の役割について取り上げてみたいと思います。 釣り用の帽子と言えばベースボールキャップが定番でしょう。 釣りをする場合に帽... 続きをみる
いつものように底釣りの話ですが、両うどんの底釣りの場合はとても綺麗なツン当たりが出ます。それは団子餌より間違いなくしっかりとしたツン当たりが出るのですが、それでもそんな綺麗なツン当たりが出ないまま、なんとなく変な動きをする浮きを合わせてみると上唇センターで釣れてきたりします。 これはいったいど... 続きをみる
私は今まで釣り堀によって使用竿を変えていました。その基準の1つは釣り座の間隔の広さです。隣との余裕が少ない釣り座ではヘラを掛けてから横走りをされると絡んだりしますので、出来るだけ釣り人側が主導権が取れるように硬調のヘラ竿を使っていました。私の使用竿はダイワのHERA Xですがシマノの紅月も同じよ... 続きをみる
今年最後の清風池での月例会です。いつものように浮き桟橋を右コの字型で釣り座を確保しまして釣り大会を開催します。 釣り方などのルールは基本清風池の規定に従って下さい。大会ルールについては前回の清風池での大会を準拠して開催しますが、当日に再度菱田規定委員長より発表して頂きますので宜しくお願いします... 続きをみる
慣れ親しんでいる釣天狗ですが、またまた明日は月例会を開催しますので前日の調査にやってきました。 とんでもなく良い天気でとっても気持ちの良い日でした。 調査と言ってもやることは同じではあるのですが、ヘラブナの食い気の確認と上ずりがどの程度起きるのかなど、水温と季節の関係でどのように移り変わって... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の餌メーカーとしては誰もが知っている王者マルキューより、022年10月に麩系の餌として新しい餌が新発売されます。 その名も「ヤグラ」です。 重さがありバラケ性が強い性質が与えられていますが、内容成分を見ますと麩・魚粉加工品・さなぎ粉で構成されています。イメージとしては高集魚材の... 続きをみる
前回のブログでジャミの命も重いと書きましたが、この時期としてはまだまだジャミに手を焼くことは良くあることで、ジャミの猛攻に遭うのは両うどんの底釣りでも例外ではなく、浮きの上下動が収まらなかったり綺麗なツン当たりで大きく育ったジャミが釣れてきたりします。 何時まで経ってもジャミの猛攻が収まらない... 続きをみる
私は底釣りしかしませんのでカッツケや宙釣り段差の釣り段底については全くの門外漢で全く知りませんのでその前提に於いて話を進めます。 そうそうこの門外漢は専門家ではないとか知識がないという意味ですが、入門や門をくぐるとかのようにその道に入る事を意味し、その門の外ですからその道のことを勉強していない... 続きをみる
ヘラブナ釣りで水温も高くなるとジャミが多く湧いてきます。多くがこのモツゴ(クチボソ)です この魚が浮きを上下させて困ってしまいますが、両うどんの底釣りだとしても小さくかじってうどん餌でも取られてしまいます。 運良くというか運悪く合わせるとジャミが釣れてくることがあります。そのような場合はどの... 続きをみる
今回はヘラブナ釣りそのものから少し離れたお話です。 先ず言いたいことは免許の返納は少し待った!です。 ヘラブナ釣りは高齢化の一途をたどっていると思うのですが、ヘラブナ釣りはどうしても道具類が多い釣りですから自動車移動が付きものでしょう。 先ず取り上げますのは高齢者運転の危険についてです。実... 続きをみる
台風一過でとても良い天気となった天狗池です。天釣会のメンバーが大池に並んで入っています。私も勿論来月の大会ポイントに入って練習です。 先ずは第一投餌打ちをして様子を伺うように浮きを見つめています。いつもならポンポンと餌打ちをしてヘラブナを集めようとするのですが、今回は直ぐに打ち替えずにどんな当... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いてハリスの長さはいわゆる普通はこの長さだと指摘されることがあります。この普通という言葉ほど曖昧なものはなくて、個人個人で全て違っているのですから困ってしまいます。反対にいうとその人にとっての普通は他の人にとっては非常識となる可能性があります。 つまり慣れ親しんだ長さがその人に... 続きをみる
9月23日の秋分の日に西池へ釣行しました。いつものように屋根下です。対面に窓が見えますが窓の外が屋外釣り場です。 こちらが屋外釣り場です。屋根の張り出しがありますので少しの雨なら大丈夫です。ただ強い風が吹くと濡れてしまいますので小型パラソルが必要な場合があります。でも屋内と違って気持ちいいです... 続きをみる
私が長年・・・ってほど長くないですが(笑)、秘密にしていた添加剤を公表したいと思います。これをブレンドすることで爆釣間違いなし・・・かどうかは責任が持てませんが、信頼のおける研究機関での研究結果ですから間違いのない事実ではあるのですが、好釣果の共有が出来るとすると嬉しいことです。 ん?本来なら... 続きをみる
ヘラブナ釣りの面白さは何と言っても釣り味ってことで言い表せるのではと思うのですが、カーボンロッドしか知らない場合は随分と損をしていると思うんです。 私がその昔鮎釣りをしていた頃ですがその頃の主流はグラスロッドでした。後にポリエステルロッドが出ました。ただ寿命は短くてオリンピックからカーボンロッ... 続きをみる
ヘラブナ釣りの場合に浮きに出る当たり方の表現として、カチッとした強い当たりが出ると表現します。それ以外の浮きの動きはスレなど食い当たり以外の動きとなっています。 その浮きの動きは食い当たりで正解であり不正解でもあると思うのです。 先ずはうどん餌です。うどん餌は固形物ですからスッと吸い込むこと... 続きをみる
団子餌には色々な性質のものがあります。大きく分けてバラケる餌とまとまる餌で次に軽い重いがあります。 基本的な餌選びの考え方としてはヘラブナを釣る水深が大きく関係していると思うのですが、仮に浮き下はハリス長のみつまり浮きの直ぐ下にオモリがあるいわゆるカッツケ釣りの場合は、水面近くにヘラブナを寄せ... 続きをみる
連日の釣天狗です。 台風の進行速度が遅くてまだ九州辺りとのことで、京都の空は思った以上に良い天気となりました。予報では午後から小雨が降るとのことでしたが、ホンの少しパラっと降った程度でした。 ただ雲が垂れ込めている時間もあり、UVカットの袖やフェイスマスクを脱いでいたのですが、シャワーの湯が... 続きをみる
またまたいつもの釣天狗池です。 台風14号の影響が出ている様子で厚く雲が垂れ込め、東の風も強く吹く中の釣行となりました。ただ途中雲が切れて日差しが出る時間帯もあったのですが、12時前後には突然雨が降り出すようなめまぐるしく変わる天候でした。 日曜日は勝負勝負となりますので土曜日はユッタリとし... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると何故か食わない時があります。多くの場合は水温や水のなどなど池のコンディションですが、ある程度寄せにも成功しているにも拘わらず食い当たりが出ない事があります。 特に最近は寄せすぎの弊害に遭遇することが多かったのですが、どうして寄っているにも拘わらず食い当たりが出ないのだろ... 続きをみる
ヘラブナ釣りの適水温は15度と言われています。誰が言い出したか知りませんが多分そうなんでしょう。先ずは疑いもなく信じて話を次に進めますと、当然15度より下回ると食いが悪くなり高温もヘラブナが湧く割りに食い当たりが出ない状態に陥り、また30度を超えると全く食い気を見せなくなってしまいます。 真夏... 続きをみる
以前餌ボールにシリコンを吹き付けることで餌汚れが簡単に落ちることをお伝えしました。その内容でシリコン混じりの餌は使わない方がいいとのご指摘も受けましたが、シリコンの安全性は証明されていてシャンプーや歯磨きにも使われています。 そうそうシリコン入りの髪のお手入れ用オイルを洗髪後に使うと抜け毛が減... 続きをみる
いつかも書いたことがあるのですが、魚が好む餌は人間が考えるものとは随分と開きがあると思っています。 人は美味しいと感じるのは味覚によるものでしょう。塩梅が良いとか歯触りが良いとか香りが良いとか等々です。また知識によるものも多くてアワビは美味しいとか、神戸牛は美味しいと感じるのは、高価であるとか... 続きをみる
どこで申し込んだのかボケが進行している私ですからすっかり忘れているのですが、ある日突然荷物が届いていたんです。宛名を見ると間違いなく私宛です。ん?なにかネットで注文したかなぁ・・・と半信半疑です。 なにを頼んでいたのかそれとも購入の予定にしていたものをうっかり注文してしまったのかとか、暫し考え... 続きをみる
今日はホームの釣天狗です。 勝手知ったる天狗池ですから気楽なものですが、まだまだ暑い日が続きますのでお湯を沸かすことはないのですが、秋の気配を感じるようになると湯を沸かして朝一番にドリップコーヒーをいれます。それが香り高くて朝を迎えるのに清々しい雰囲気を与えてくれるのですが、とても優雅でヘラブ... 続きをみる
私的には釣り味の良い長めの竿が好きでした。そう少しだけ過去形の表現になっています。そのひとつが体力的な問題だろうと思うのですが、それ以上に長尺有利の原則が崩れてきていると感じだしたからです。 ヘラブナ釣りでのマナーの中には先着されている釣り人の横に入る場合は、その方の使っている竿より短くすると... 続きをみる
今回も底釣り限定のお話です。 重い浮きと軽い浮きのどちらが良いのだろうとまたまた色々と実験を繰り返しているのですが、重い浮きとはオモリをしっかりと受け止める浮きを指しています。当然軽い浮きとはオモリが余り乗らない浮きを指します。 根本的な話として冬期は軽い浮き夏期は重い浮きが良いと思っていま... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは全てのバランスが上手く取れていなければ良い釣りが出来ませんよね。それがついつい慣れてくるとバランスは取れているものと思い込んでしまいます。 実は私のことですが・・・元々下手くそですから仕方ないのですが、ある時点でカラツンが一気に増えたことがありました。とても良い当たりをしている... 続きをみる
ある有名俳優のセクハラ暴行問題が世間を騒がせています。ある程度で沈静化するかと思ったのですが、益々ヒートアップしていく様子に私も時代と共に取り残された感が強くなっています。 その有名俳優が銀座のクラブでのご乱行を何故か写真に撮られ、それが時間が経って世に出てきてバッシングを受ける状態になってい... 続きをみる
いつものように大会前日に清風池で試し釣りです。思った以上に良い天気でしたがそれ程暑くもなく快適に過ごすことが出来ました。 台風と秋雨前線の影響もあって4日の月例会を開催するか翌週に順延にするか迷っていたのですが、複数の天気予報を確認するとなんとか大丈夫そうで、順延したとしても11日の天気も思っ... 続きをみる
最新の仕掛糸として出てきたのがエステルラインです。海釣りではPEが全盛となっていますがヘラブナ釣りには全く適してない糸でした。PEが出始めたころですからもう7~8年前に1度使って駄目だと結論付けてしまいました。それは比重が軽すぎるのが難点で水に沈まないんです。無理に沈めたとしてもスカッと軽く水の... 続きをみる
ヘラブナ釣りの餌はマルキュー株式会社の存在抜きでは語れないでしょう。ヘラブナ釣り用の餌としてマルキューは圧倒的シェアを誇っていて、7割から8割ほど占めているのではと思うのですが実態は知りません(笑)。 実際市販されている餌の種類も多岐にわたり、団子餌だけでも40種類ほどありグルテン餌も12種類... 続きをみる
相も変わらずバランスの底釣りのお話です。底釣りですから餌が着底している状態で当たりを出して釣るのですから落ち込み当たりやなじみ当たりを取るのはルール違反ですが、身についた習性でしょうかなじみ当たりはついつい手が動いて合わせてしまいます。 集魚効果の高い餌ほど底だけでなく底近くから中層場合によっ... 続きをみる
以前にもバランスの底釣りでのハリス長について書いたことがありますが、関西の場合は長くても40㎝程度で場合によっては30㎝程だと思うのですが、関東では何故か50㎝~80㎝の長めのハリス長で釣られている希有高があるように思いますが、この違いはいったい何だろうと思うのです。 関西のヘラブナ釣りは両う... 続きをみる
またまた底釣りの話ですがヘラブナが活発に動く時期は集まりすぎて困ってしまいますが、その集まりを制御しようと色々と苦労するのですがその苦労があまり報われない事があります。 根本的に変に集まりすぎないようにするために餌がバラケないようにしています。つまり団子餌であろうがうどん餌であろうが、沈下途中... 続きをみる
来月は清風池での大会ですからいつものように事前調査となるのですが、いつもの釣天狗へ訪問となりました。今日の釣天狗は秋の気配を感じるほど過ごしやすかったのです。まだ空調服を着ていますが秋も近いと感じさせました。 今日は北風との予報でしたので皆さん風裏となる大池の北側に入られます。思った以上に強い... 続きをみる
このブログでは基本ヘラブナ釣りの話題を取り上げていますので、題名にヘラブナ釣りと先ずは入れてその続きに今日のテーマとして副題を入れています。 実際過去4年余りで延べ80万人を超える方にご訪問いただいているのですが、私は書いている本人ですから管理人としてこのブログに直接入ることが出来るのですが、... 続きをみる
夏もそろそろ終わりに近づこうとしていますが残暑も厳しいとの予報が出ています。今年も秋が短いとのことですから四季折々の風景を楽しめる日本ではなく、夏と冬だけの季節になる可能性もそんなに遠くないのかも知れません。 ヘラブナ釣りをしている皆さんを見ていますと日焼けなどお構いなしで、もう見るからに真っ... 続きをみる
コロナウイルスは元々あった風邪のウイルスと基本は同じなのですが、型が違ったがために新型コロナとなったのです。今のところ人から人への飛沫感染が原因となっています。ところが従来型の風邪は特に風邪を引いている方の近くにいたとかではなく、単に寝不足などが原因で免疫力が落ちた段階で風邪を引いてしまいます。... 続きをみる
ある日のことです。当日は50枚を少し切れる程度の釣果だったのですが、当然その分当たりも頻発していました。当たりが頻発する日の特徴は食い上げ当たりが多く出る日です。つまりそれだけ食い気が活発だった事を意味すると思います。 そんな食い気旺盛な日に何故かハリス切れが頻発したのです。頻発といっても数回... 続きをみる
先ず初めに竹竿の制作者は職人でしょうかそれとも作家・芸術家でしょうか。一般に職人とは同じ製品を寸分違わずいつまでも作り続けることが出来る人の事だと思っていますが、いつもいつも違うものしか出来ないのであればまだまだ見習いの域を出ていないことになります。 この見習いとはどういう意味かですが、ある習... 続きをみる
言葉の簡素化でしょうか最近テレビ報道などで「見える化」なんて表現を良く見聞きするようになりましたが、私的にはとても違和感をもって見聞きしていました。見える化なんて言葉があるのかぁ?それは可視化やろ!!ってテレビに向かって突っ込みを入れていたのです。 最初に見える化なんて言い出したの小池都知事だ... 続きをみる
勝手知ったる天狗池です。今日は雨予報が出ていましたので小池に陣取りました。 前日には西池にまで行ってたのですが大助が釣れず、今日こそは天狗で大助を釣り上げたいと思っていたのです。ところが・・・小大会開始前に竹藤副会長が大助を釣り上げるではないですか。 ってことでハイポーズ! まだ釣り準備を... 続きをみる
真夏の西池です。 7月には3度の訪問をさせていただきましたが、41㎝以上の大助は1度切りでそれ以外は39.5㎝がトップで37㎝代ですから1000円券ゲットには至っていません。しかしその41.7㎝だったのですがそのサイズで7月の月間タテに入賞していましたので、その景品を戴くことも兼ねての訪問と相... 続きをみる
釣り堀に行きますと仲のいい人達と来ているのでしょう。お喋りに夢中になっている方がいます。別にいいんですけど思いが高鳴るのでしょうか徐々に声が大きくなって、それこそ池中に届くような大声となり近くにいるとそれが煩くて仕方がありません。 女性達はお喋りだというと女性差別になるのでしょうが、お喋りは女... 続きをみる
このブログでは天釣会の月例会などの大会報告とヘラブナをメインとした拙いお話を綴っていますが、8月17日には訪問者数の総数が80万人が突破してしまいました。これはまた嬉しいやら恥ずかしいやらで、釣り場で見てますよと声かけられると下着姿を見られたような恥ずかしさが襲ってくるのですが、公開しているので... 続きをみる
私のヘラブナ釣りは基本的にホームの釣天狗池に良く行くのですが、希に浮気先として滋賀県の清風池や堺市の西池へ参ります。その場合には当然高速道路を利用することになりますが、高速道路で困るのがなんといっても大渋滞です。特にGW・お盆そして正月がコレに該当します。この時期は長い長い大渋滞が起きているので... 続きをみる
今夜は大文字の送り火です。京都では8月の7日から12日頃まで六道まいりをしてお精霊さん(おしょらいさん)をお迎えしてするのですが、おしょらいさんは先祖の魂のことで自宅にお迎えして先祖供養をするのですが、洛中では六道珍皇寺にお迎えに行くのが有名ですが、迎え鐘を打つのですがこの鐘は音が十万億土の冥土... 続きをみる
お盆で子や孫達が帰省しているから感じるのでしょうか。そんな中でもまた日曜日には釣りに出かける気楽な私ですが、日曜釣り師の皆さんは子や孫の面倒を見ているでしょうか。勿論1番重要なのは女房殿であるのは間違いありませんが、家庭の事や子や孫のことは女の仕事と思い込んで押し付けていないでしょうか。 実は... 続きをみる
お盆に入りましたが先祖供養もそこそこにまたまた天狗池での釣行と相成りました。 釣天狗の最奥には井戸水がいつも注入されていますので、その冷たい水をバケツに汲んで手を浸けて身体を冷やすようにしています。これがホント気持ちいいんですよねぇ。 釣天狗池はうどん餌で良く釣れるんです。当たりもそれはそれ... 続きをみる
11日に釣行出来なかったので13日の土曜日にいつもの釣天狗池です。 今日の天気予報では午後から雨との事だったので小池の屋根下に陣取りました。思ったより曇っていたので涼しく感じたのですがそれも束の間で、夏の日差しが刺しように照りつけてきました。当然日焼け防止の完全防備していますので誰だか解らない... 続きをみる
前回底釣り餌の話をしました。今回は同じ底釣りの団子餌ですが1つの結論をお話ししたいと思います。 主となる団子餌はどれでも良いのですが今回紹介する餌をブレンドすることのお薦めです。 今回の主題は重さを加えていち早く沈めてるです。 私のような底釣り専門でヘラブナを釣っている人は案外少ないのでは... 続きをみる
実は今日はいつもの天狗池に行くつもりだったのですが、朝にタイヤがパンクをしてることを発見、というかなんとなくエアーが少ないなあって程度だったのですが取り敢えずスタンドに行く事にしました。そうすると朝が早過ぎて修理が出来るスタッフが来てないとのことで、この時間は修理できないとの事を告げられます。だ... 続きをみる