両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

 京都府 淀の釣り天狗池 天釣会 日曜大助大会 11月25日(日)晴

 11月最終日曜日の大助大会は、益々渋くなってカラツンばかりでどうすべきか悩んだ1日でした。もう少し対策があったはずですが、釣り初めの釣り方を続けるようにしたのですが、皆さんも渋さは同じだった様子。ただいつものように大助で幕を閉じた。


 菱田名人が時間前に46㎝を釣り上げる。コレは大変な事になるなぁとの思いが的中することになるのですが、スタート時間となりまたも菱田名人が38.6㎝を釣り上げる。
 その後35㎝を超える検寸サイズがなかなか上がらず、続けて菱田名人が38.4を釣り上げるも後が続かない。
 暫く立ってやっとスタート時間から既に1時間半が過ぎたころに、私が41.0を釣り上げた。その時の我が勇姿(笑)両手持ちで引きに耐えているのです。

41.0㎝


喜びもつかの間続けて竹藤名人が43.3を釣り上げて追い越してしまう

43.3㎝

 これでワンツーフィニッシュ確実かと思うもつかの間で、やはりそうは行かないのが最近の天狗釣り池の様子で、続けて竹市さんが41.1を釣り上げて、私は1mm差で3位陥落(T-T)
 必死になって追い付き追い越そうとするのだが、それをあざ笑うように今日初参加の林さんがなんと!47.0㎝を釣り上げてトップに躍り出ることとなった。
 林さん曰く、検寸サイズの35㎝が全く釣れずに47㎝が釣れたそうです。


 あえて逆光(笑)。写真を撮ることは伝えてポーズを取って貰うも、ブログにアップするとは知らせていないので(爆)


 いつもの大西名人は、型を見ることなく終わってしまったが、来週は月例会で虎視眈々とトップを狙うかのように、池で売られている高価な1,000円のまぶし粉を購入されていた(笑)


 今回は数人の方が1,000円のまぶし粉を使われていた様子ですが、私はやはり天の邪鬼の性格のままに、誰が使うか!と喉から手が出そうになりながらも無視を決め込む。


  大会結果
  1位 林  47.0㎝
  2位 竹藤 43.3㎝


  参加者
  林    47.0㎝
  小野
  大西
  菱田   38.6㎝
  竹市   41.1㎝
  木村
  松本 淀
  村田 男 41.0㎝
  村田 女
  竹藤   43.3㎝





 しかし、今日の様子が良くなかったのはどうしてだろう。当たりを出すことは十分に出来たし、綺麗なツン当たりも出す事が出来ていたのですが、ことごとくカラツンとなる始末でどうすることも出来ない。1つ目の当たりを見送って2度目の当たりを合わせるもやはりカラツン(T-T)。ハリスを交換したり浮きも交換したし竿も替えてみたのだが、納得出来る釣りを組み立てることが出来なかった。
 打率3割程度だったのではないだろうか。7割のカラツンはなかなか疲れるのです。


 今思うと最近他の池に訪問してグルテン餌の癖が、身についてしまったのもカラツンの原因だろう。これは困った!両うどんの底釣りと、両グルテンの底釣りとは当たりの出方が違うのです。わかっていたのに・・・来週はまた作戦を変えて挑んでみることにしますが、さてどうなることでしょう


 本日は9名参加の大会となってそれなりに盛り上がったのですが、場所によるムラも出て来た様子ですが、さて来週の大会はどうなることでしょうねぇ。
 

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