両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

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 マルキューより 新餌「ほどき」新発売 4月中頃

管理人

 新年早々1月16日(金)にマルキュー社より、新餌として「ほどき」の新発売されることが発表されました。


 実際に店頭に並ぶのは4月中頃とのことですが、この餌はいったいどんな餌なのでしょう。


 説明文には次のように書かれています。


ネバリをほどき、芯をコントロール
ダンゴの共エサ、バラケエサにブレンドすると経時変化によるエサの持ちすぎ現象の発生をやわらげることができます。練り加減の調節や、ネバリのつきすぎたエサへの追い足しがしやすいため、エサの芯の残り具合がコントロールできます。練っても重さがでにくいため、軽くてネバリのあるエサの調整にもおすすめです。


 性質としてはとても軽くてバラケ易いようです。


 餌の使い方としては次のように紹介されています。


 使用例としては次のように紹介されています。


 ただ私は底釣り専門ですから、この餌の使い方として私的な感覚は、時間と共に粘りが出た団子餌を、バラケ易い餌に戻すために使うのが良いように感じます。特に底釣りの団子餌は、粘りが強くなりすぎて一向に開かない餌になってしまいます。そんな時に少量ずつ加える事で、理想的な時間でバラケて開くのではと思っています。


 基本的にはとても軽い餌ですから、大量に入れると底釣りでは使い難いと思いますので、始めからブレンドするより、団子餌の手直し用と割り切った方が良いような気もしますが、麩とサナギが主成分ですから、上ずりに注意したい餌ではないかと想像しています。


 量を多く使用するとバラケ過ぎる餌になる可能性もあり、その場合はカルネバなどをいれて締めるのが良いかもです・・・。


 麩系を含む団子餌の性質表ですが、バラケマッハよりも左上に位置しています。ということはとても軽くてバラケ易い事が解ります。

 もう一つの性質表ですが、ダンゴ餌のなかでも最もバラケ易い性質だと解ります。こちらを見ても扱い方を間違うと、大変なことになりそうな予感・・・。でも締まった餌を開かせるには最適かもです。



 新しく出た餌はどうしても使いたくなるものですが、釣り方に合った餌遣いをする事で爆釣するかもです(笑)。


へらエサ「ほどき」PV


ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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