岩田池 釣行記 1月18日(日) 21枚
今日は岩田池です。

面白いもので釣り人の個性でしょうか、天狗池では好成績、岩田池では好成績、清風池で好成績と、それぞれ池によって得意不得意があるようで、私などは清風では殆ど勝てないんですよねぇ。
数が釣れてもサイズが伸びないのはいつものこと、良いサイズが釣りたければ、爆釣しないことかも・・。でもやはり貧乏性でしょうか、ある程度は釣りたいものですから、小当たりも積極的に合わせて数を稼いでしまいます。その結果としてサイズが伸びずに泣くことになっています。果たして今年の成績はどのようになるでしょうか。
今日は北風の予報が出ていましたので、皆さん北桟橋に陣取っておられます。

今日は取り敢えず、来月の月例会の釣り座に入って・・・と思っていたのですが、紅入るポイント近くに茶園さんが陣取っていましたので、その一枡隣に入って様子伺いをしました。
中桟橋から南向きですが、手前の茶園さんが調子良く釣り上げているのを横目に、仕掛けの準備をします。

中桟橋からは前の波除けパイプまで距離がありませんので、無理すれば12尺出せるのですが、私には11尺がやっとですから、先ずは月影の11尺を繋いでみました。冬季用の浮きに変えていましたので、ムクトップでとても見え難くて、南向きだと余計に見えません。それでも何とか出来るだろうと頑張るも、良い当たりが出ても針掛かりしません。
振り込みも面倒のため、早々にHERA Xの7尺に変更します。当たりは出るものの次の当たりまでの間隔が間延びします。それでも11尺よりはいいかと釣り続け、なんとか検寸サイズが釣れてきましたので、第1号で32.4㎝を登録します。

続いて33.8㎝を登録と徐々にサイズを更新していきます。そして次に34.3㎝を釣り上げたのですが、廣瀬さんが良いサイズを釣り上げています。

検寸すると38.2㎝もありサッサと追い抜いていきます。

大助はなかったのですが、良いサイズでしたのでハイポーズ

これはなかなか抜けないと、竿を保つ手にも力が入るのですが、釣れて来ても全くサイズが伸びず、そうこうしているとなんと、松本の御大も良いサイズを釣り上げるではないですか!!

検寸すると38.7㎝とトップで、こちらもハイポーズ

そうこうしているとなんと小野会長が、40㎝丁度の大助を釣り上げてしまいます。残念ながら写真班が離席していましたので、証拠写真は無しです。。。ところがなんと今日の小野会長、釣果はたったの3枚で、そのうちの1枚が大助だったのですから驚きです。
私的にはサイズが伸びずモヤモヤとしていたのですが、このまま7尺ではサイズが伸びないと、月影の10尺を出して見ました。ところが1節落とす綺麗なツン当たりが出るのですが、何故全てカラツンになってしまいます。これはいったいどうしたことでしょう。実は10尺は冬季用のムクトップ浮きを使用していましたのですが、浮力の高いパイプトップの浮きに変更してしみたのです。そうするとアラ不思議!! 浮力のある浮きに変更すると、ツン当たりで釣れてくるではないですか!!
しかしまたまた当たりが間延びし出しましたので、最初に使っていた11尺を出して見ます。その段階で11尺も浮力のあるパイプトップ浮きに変更です。すると1投2投でまたまた釣れてくるではないですか!!
これはいったいどうしたことでしょう。普通は反対で浮力の少ない浮きほど、冬期には適しているはずです。ところが結果は反対だったのです。
そこで考えが頭を過ぎります。そうだ!!年末に新ベラが入っているのです。天狗池でもそうだったのですが、浮力のあるパイプトップ浮きで、綺麗な当たりを返してくれていたのです。
実は1月4日に天狗池の釣行で44枚釣ったのも、同じ天狗池で1月17日に32枚釣ったのも、同じ浮力のあるパイプトップ浮きです。今回は同じ種類ても小型でしたが、浮力のある浮きに変更する事で、今回も釣れて来たのです。両池に新ベラが放流されたのも、実は同じ12月30日だったのですから、同じ攻め方が正解だったってことでしょう。
結局浮力のある浮きの方が、カラツンが少ないと感じたのですが、ただの偶然だったのでしょうか。というのも、44枚から32枚そして今日は21枚と、釣果が徐々に尻すぼみになっていますからね。
今日ももがき続けていたのですが、サイズがのびなので、ラスト30分になってまたまた7尺に変更して見ました。すると短竿では珍しく38.3㎝が釣れてくるではないですか!!
松本の御大も一緒に検寸です(笑)。ラスト数分前の出来事でしたが、廣瀬さんを1㎜超えて3位に滑り込むことが出来ました。

しかしなかなか厳しい状態で、当たりを出すのも大変ですが、当たりが出てるカラツンになってしまいます。水温は12度ありましたので、釣りは可能ではあるのですが、水温が低いのは間違いありません。
底水ほど冷やされていますので、集魚効果を出せば出すほど、どうしても20~30㎝ほど上ずっています。そのためスレ当たりが出やすいのでしよう。結果カラツンが続いてしまうと考えられます。如何に上ずらせずに集魚効果を発揮するかですが、上ずるのを恐れずに集魚効果を発揮して、上ずったら底へ沈めようとはせず、尺数の変更をすることで、上ずっているポイントをずらせて釣る方が効果的ではと思ったりしました。
実はこのポイントをズラスのは、1尺の変更だけでも有効で、今回は10尺から11尺にするだけでもアタ乗りが出ました。実は天狗池でも16尺15尺14尺と1尺違いを使用することで、食い当たりを出すことに成功していたのです。
来週は氷点下の気温が予想されています。果たしてどうなることでしょう・・・。当たりがで内可能性大ですね(T_T)・・・。
ってことで今日の小大会の結果です。
40㎝の大助を釣り上げた小野会長がゴールドメダル

38.7㎝を釣り上げた松本の御大がシルバーメダル

そして38.3㎝を釣り上げた私がブロンズメダルでした。

今日は天釣会の小大会でしたが、こちらはいつつも参加して頂く、無我の会の皆さんですが、無我の会の例会も兼ねて、小大会に参加されていた御三家です。手前から廣瀬さん、今井さん、藤田さんです。

また仲の良い師匠と弟子のお二人。奥が師匠で第8代年間チャンピオンの松本さん、手前が弟子で師匠顔負けの腕前わ示す森長さんです。

また通路が危険な状態になっていたので、池主に柵の設置をお願いしていたのですが、今日設置されているのを確認しました。これでひと安心できましたが、簡易柵ですから、決してもたれないようにして下さい。

尚以前販売されていた粒ペレットは、販売を中止されるとのことで、砕いてある3Cサイズのクランぶるタイプは、これからも販売を続けられます。
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