両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 淀の釣天狗池 釣行記 1月2日(金)

管理人

 新春初釣りは釣天狗池です。

 2日と3日は正月料金です。いつもなら早釣り大会が開催されたのですが、今回は開催されませんでした。


 正月料金が適用される天狗池。他の池では割引価格だったりするのですが、天狗池は反対に値上がりします。ただタオルのおまけも・・・。他の池では値上げもなくタオルを貰えたりしますから、何だかなぁって気もしなくはありません。


 取り敢えず昨年放流された新ベラが、新春早々相手をしてくれるかどうか、確かめるためにもやってきました。


 池に到着すると、木村さんと酒井さんが先着されています。木村さん曰く、釣れすぎて面白くないと・・・。朝の1時間で20枚ほど釣られている様子です。


 私も同じく北桟橋に陣取っていたのですが、淀の松本さんも遅れて到着し、北桟橋にズラリと並ぶことに・・・。


 遅れて森永さんも到着されます。


 30日の釣果とは程遠く、当たりがなかなか出ません。辛抱して餌打ちを繰り返し、やっと釣れてきますが・・・。どうる様子が良くありません。

  この時はHERA Rの16尺でしたが・・強風で・・・。


 随分遅れてM-1チャンピオンの瀬戸君が彼女と共に到着。この段階でHERA Sの15尺に変更しています


 紅も釣り上げています・・自撮りで(笑)


 木村さんが件寸に・・・37㎝程度でしょうかる


 40㎝には届いていませんが、久しぶりってことでハイポーズ。


 その後西寄りの強風が吹き荒れて、浮きが見えなくなり長竿も振れなくなりました。


 そこでみんな揃って小池に移動します。


 瀬戸君達も小池に移動です


 しかし、小池では触りもなく、紅が1枚釣り上げた段階で大池の屋根下に移動します。しかし触りもなく時間がけが過ぎていきます。屋根下で1枚釣り上げただけでまたまた当たりが止まります。


 暫くすると木村さん酒井さんそして松本さんも大池に出てきました。やはり小池は調子が良くなさそうです。出て直ぐに木村さんと酒井さんは竿を曲げています。


 同じように出てきて至る松本さんは、大池の奥の大助ポイントに陣取ります。


 その様子を見て辛抱溜まらず屋根下から這い出します。荒川ポイントの近くでHERA Sの15尺を出します。暫くすると良い当たりが出ますが、横殴りの強風は相変わらず、仕掛けを回収するとたこ揚げ状態になります。仕方なく重いオモリが乗る浮力の高い浮きに変更します。当然そうなると鈍感浮きですから、この時期の小当たりが上手く表現出来ません。それでも今日入ったポイントの中では一番良かった印象です。


 12月30日の爆釣はどこへやら。なかなか難しい対応を迫らせた印象です。そのため新ベラだから簡単に釣れるとは思わないことです。いろいろな工夫を迫られる印象でした。


 どうしたことかマブナっぽいのが掛かります。水温の低い時期には活発に動くのかも知れません。そのなかでも偶に形の良い幅広のこれぞヘラブナとの体型が混じります。

 わたしの今日一サイズのヘラブナがこれで椅子。


 次の日曜日も強風が吹きそうですから、風対策をした仕掛けが必要です。また防寒対策もしっかりする必要があります。


 そうそう岩田池の情報を少し。天狗池と同日に新ベラの放流がされているのですが、釣果はもう一つでサイズも良くないそうです。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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