ヘラブナ釣り 釣りに欠かせない車
歳と共に車に搭載されている機能で、衝突回避機能が付いていると、安心して運転が出来ると思うのです。年寄りのブレーキとアクセルの踏み間違い事故で、尊い人命が失われるのを、ニュースなどで見聞きしていると、明日は我が身と考えないわけではありません。
しかし日本車種は痒いところに手が届くだけでなく、痒くもないのに掻いてくれる。そんな機能も搭載されています。それが発進遅れ告知機能です。
便利に使われている方もいるでしょうが、運転の楽しみはどこへやらで、運転させられているとも解釈できるのではと思うのです。
高速道路での速度を一定に絶つ走行は、随分と前から搭載されていますが、日本の交通事情では、それほど便利とは言い難いと思ったりします。それを補うためにはかどうかは知りませんが、前方にいる車に追随するとか・・・。
最近のというか、私の車には付いていない機能ですが、発信遅れを知らせる機能が搭載されている車種があります。
信号が青になれば「発信して下さい」
脇見をしていると「前方を確認して下さい」
確かに注意喚起するには良いのでしょうが、信号は命令信号であり命令信号ではないのです。
赤は止まれの命令ですが、青は進めの命令ではなくて、注意して進めとなります。ということは発信して下さいをまともに受けて、前方をよく確認することなく発信すると、事故に繋がることになります。
ヘラブナ釣りでは高齢化が進んでいます。その高齢者に果たして優しい機能なのかどうかです。車から注意を受けて慌てて発信すると、それこそ重大事故に繋がってしまいます。
実はこの告知機能は切ることが出来ます。オフにしておくと余計な催促を受けることがないのです。
確かに脇見をしていることで、注意を受けるのは良いでしょうが、信号が青だからと注意を受ける必要はないのではと思ってしまいます。
但し良く信号が変わっても動かない車に対して、ピッとクラクションを鳴らす事がありますが、実はこの行為は違反で鳴らしたら行けないのです。でもついついピッと鳴らしてしまいます。少しは大丈夫かとパッシングをすることも、でもコレも同じで違反行為です。
ついついしてしまいがちな違反行為は次の通り
- 信号が変わっても発進しない車への「催促」
- 割り込みされた際の「抗議」や「怒りの表現」
- 知人への「挨拶」や「合図」として鳴らす
- 駐車場などで道を譲ってくれた相手への「お礼」
これからの時代としては、自動運転に変わっていくのでしょうが、単なる移動手段となるのでしょうね。まぁそうなると高齢者も安心して運転できますので、それこそ免許の返納は必要ないかも知れません。
発信も自動で目的地まで走行し止まってくれる。とても便利ではあるのですが、車の運転という楽しみは消えてしまいます。車の所有欲はどうなるのでしょう。フェラーリやポルシェに対する憧れも、昔の話となるのでしょうか。
でもセンチュリーのクーペには一度乗ってみたいと・・・。ただサイズが全長5m、全幅は1,990㎜ですから2mもあります。歳と共に大きなサイズを運転するのは、それこそ面倒だと感じだしていますので、到底乗りこなすことは出来ませんが、それ以前にロールスロイスのレイズ並の価格になるでしょうから・・・というとは4,000万円・・・。無理ですね(笑)

しかしセンチュリーもSUV化しているのですから、益々乗用車タイプの車が消えていきます。ワンボックスやSUVでも運転の楽しみが得られるかどうか。まぁキャデラックのSUVが大統領専用車に使われていますので、要人用の車の位置づけなんでしょうか。
どちらにしても縁がない車種ですね。なんていうか乗りたいとか欲しい車が、この歳になると消えていきます。もう軽で十分ではと思ったり・・・。でももう少し運転を楽しみたいから、乗り換えないようにしておきましょう。
ん?先立つものがない?・・・ハイその通りであります(T-T)。
今のところヘラブナ釣りには軽バンで行きますが、これはヘラブナ釣り専用車で、荷物も乗せたままになっています。実は荷物の載せ替えが面倒だって事ですけどね(笑)。荷物の上げ下ろしで、そこら中にぶつけるような、荒っぽい使い方も平気でいられるのも良い所です。