両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

*ブログ内容の二次使用は禁止します*

 へら専科 5月号 本日発売 4月4日(金)

管理人

本日はへら専科の発売日です。


 重要:へら専科は毎月発行される月刊誌でしたが、6月号より隔月の発行となります。2-4-6-8-10-12月と偶数月の発行となります。 


 しかし実際には何月号となるのでしょうね。今回も4月発行の5月号ですから・・・。次回以降どのようになるのか確認が必要です。

 


 今回の94ページに掲載の考察は、針とハリスが及ぼす効果について取り上げています。ハリス長が変わるだけで、餌の沈下速度を調整する事が出来ますので、その結果アピール度を増したり減らしたりと、その状況に寄って使い分けが出来る事を取り上げています。



 72ページ掲載のスポット企画では、4月の両ダンゴの底釣りと両うどんの底釣りについて、狙うポイントや餌の工夫を取り上げています。特に乗っ込みのシーズンですから、特有のポイント選びが有効になると思いますので、釣り堀の場合でもこんなポイント選びが出来るのではとしています。



 ただ春先は上層ほど水温が高く、底は比較的冷たい水が溜まってしまいます。そのため底釣りはとても難しい時期になりますが、中層にいるヘラブナを如何に底へ導くか。いわゆる攻めの釣りを解説しています。勿論全てが当て嵌まるとは思いませんが、工夫の1つとして捉えていただければと思います。


 それと急遽依頼のあった86ページ掲載の春の底釣り、両グルテンとバラがルセットです。今月は何かと忙しかったので、急拵えでなんとか仕上げました。参考になればいいのですが果たして、、


 今月号はこの3部となりましたが、次からは果たしてどのようになることでしょう。




 このところの活字離れだけでなく、紙の本も読まれなくなってきています。タブレットやスマートホンの時代となり、週刊誌や月刊誌が休刊されるようになりました。記憶に新しいものとしては夕刊フジも1月末をもって休刊となりました。


 大手新聞も見る影がなく、なんと2000年には総発行部数が53,700,000部発行されていたのですが、2024年度には26,600,000部と半減しているのです。ニュースもネット配信の方が早く、新聞の役割も終わりを告げようとしています。


 当然趣味の本についても役割が薄くなっているのかも知れません。へら専科も60,000部ですから、まだ多い方かも知れません。年齢的にダブる盆栽の本は42,000部程度です。

 NHKのきょうの料理は270,000部ですから・・・。

 

 本を読むことが少なくなると、何となくですが理解度が下がるような気がしています。私のあくまでも経験ですが、自分で作った文章を見直す場合も、画面上ではなくてプリントアウトした方が、内容が的確に伝わり間違いも分かるのです。それだけを見ても理解度に違いがあるのではと思ってしまいます。


 その昔も小説を食い入るように読んでいたものですが、文学少女や文学青年って表現も消えていくのかも知れませんね。

 街の本屋さんも消えてしまいました。大手ブックストアーだけが残っているのが現象です。学校前にあった文具店も既に無くなり、街のクリーニング屋さんも取次店があるだけ、時代は便利さだけを求めた結果として移り変わっているようです。


 それこそヘラブナ釣りなんてものは、既に時代に取り残されているのかも知れません。世の趨勢としては、疑似餌によるキャスティングとして残るだけなのかも知れません。