淀の釣天狗池 釣行記 1月25日(日)
今日は釣天狗池です

今月のMVPが決まる小大会です。今年初めての月間MVPですが、果たして誰の頭上に輝くことになるでしょう。
今回は年の初めに投入された薬の影響も落ち着き、釣果が伸びるようになったこともあり、天狗池での小大会を開催する事になりました。ただ極端な冬型気圧配置になりましたので、水温の低下が起きているのではと感じます。
このところの寒気団による影響と、季節風の影響がどのように出るのか、当たりすら出せないのか、それとも爆釣する事が出来るのか、釣行前からアレコレと考えていました。
水温低下が極端に進んでいた場合は、せっかく当たりが復活していたにも拘わらず、またまた食いが落ちて真冬の釣りになるのではと心配しています。
やはり予想通り10度と先週より2度下がっています。これがどのように影響を及ぼすのか、それこそ釣技が問われる日となりました。
ただ不思議なことですが、天狗池のヘラブナはとても強い引きをするのです。サイズも尺程度ですからそれほど強い引きはしないと思うのですが、、そのサイズからは想像が出来ないほど強く引きます。1つにはよく太っていることです。とても肉厚な魚体というか、人間的表現ではムキムキの筋肉質!!。
そして巾が広いヘラブナ体型をしている事で、水の抵抗感も強く働くのでしょう。結果竿は弓なりとなり、両手で支えなければならないほどになるのです。天釣会ではサイズ競争をしますので、良いサイズが釣れる方が嬉しいのですが、このサイスでも強い引きが十分に堪能できるので、まさに釣り味が良いって事になります。
今日もとても幅の広くて良い形のヘラブナが釣れていたのです。

今回もその釣り味を楽しみたいと、天狗池にやってきたのですが・・・。果たして結果は・・・。
今日は雪が降るとの予報が出ていました。そのためでしょうか、池は天釣会の貸し切り状態で、他の釣り人皆無だったのです。私は防寒着をしっかりと着用して寒さに備えます。そうすると徐々に雪雲が空を覆い出します。


気がつけば・・・横殴りの雪が降り出します
雪の中でも我慢して大池で竿を降り続けたのですが・・・。左端に菱田さん、真ん中に私と紅、右側は竹藤さんです。

雪を避けて大池の屋根下に陣取っているのは、松本の御大、小野会長、松本年間チャンピオンのお三方。そのなかで小野会長が爆釣を続けています。

暫くすると松本の御大が良いサイズを釣り上げます。

検寸すると37㎝あります


続いて竹藤さんも良いサイズを掛けています。

検寸すると36㎝を超えています


その様子を見て私も大池の屋根下に移動したのですが、浮きは全く動く気配を見せません。痺れを切らしてまたまた外に出たのですが、相変わらず当たり出すことが出来ません。
そう今日は朝にHERA Rの16尺を出し、1投目から浮きが動いたので、これは今日も爆釣か!!と捕らぬ狸の皮算用。3枚連続のスレでその後1枚釣れると、ピタッとあたりが止まってしまったのです。
その後当たりどころか触りも出なくなり、浮きは静かに浮かんでいるだけです。そんな中でも屋根下に陣取っていた小野会長は快調に釣り続けて、何度も検寸にやって来ます。

私の隣に陣取っていた竹藤さんも快調に釣り続けている様子。

ヘチに陣取っていた菱田さんも快調に竿を曲げています。

小池に移動して一発大物を狙っていた淀の松本さん。今日は3枚で撃沈とのこと。

屋根下から向かい側に移動していた松本の御大は4枚の釣果とのこと。

そして私・・・今日は何が悪かったのか。触りすが10回もあったかどうか。その中で上手く掛け合わせることが出来たのは、なんとたったの2回・・・そう今日は2枚だけの釣果だったのです。
HERA Rの16尺-HERA S15尺-月光7尺-月影10尺-月影11尺-HERA R16尺-月影13尺とローテーション。最初の16尺で1枚、最後の13尺で1枚だけだったのです。

ということで天釣会の御三家、小野会長、竹藤副会長、菱田元規定委員長の3名は、15枚を超える釣果を上げられていたのです。今日のような厳しい日に釣果を延ばすのは、まさに釣技が優れている証拠て、実力が発揮された日となったのです。
私はというと本当に当たりが出せず、少なくとも触りや魚の気配を感じることが出来れば良いのですが、全く魚の気配を感じなかったのです。まさに実力のなさと言いますか、メッキが剥がれた1日となりました。これでは来週の月例会は思いやられます。
ということで今日の小大会の結果です。ゴールドメダルは37㎝でまたまた松本の御大

シルバーメダルは36.4㎝で竹藤さんでした。

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