両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

 天釣会 新春釣り大会1月6日(日)曇り小雨一時晴

 新春釣り大会を総勢24名の参加を得まして、いつもの淀の釣り天狗にて開催しました。
 開始前に大会ルールの説明をして皆さんにご理解いただきましてスタートとなりました。



 結論から先に言えばとても厳しい状況の1日で、それこそ釣り堀で禅の修行をしているのかと思うほどの苦しい一日となりました。
 釣れる釣れない以前に当たりが貰えないのです。これには参りましたが、いったい何が原因だったのでしょう。朝一番に水温を測りましたが、12度と真冬としては高いくらいで、この水温で釣れない状況ではないはずです。
 水温を確認して今日も攻めれば釣れてくるとの確信の元で釣り開始をしたのです。1月3日もそれなりに釣れていましたので、今回もある程度高をくくっていたのもありました。
 釣り始めましても触りが出るまでそんなに時間が掛かることは無かったのですが、触りは出れどしっかりとした当たりとして返してきません。そんな場合でもいつもの状況であれば、もたれ当たりなどややこしい当たりでもそれなりに食ってくるのですが、今回はことごとく乗りませんししっかりしたツン当たりが出なかったのです。
 いつもの仕掛けを少し変えてしまって、浮きの調子が合ってなかった可能性はあったのですが、参加者の何人かはボーズを食らってしまうほどの厳しい状況で、たった3枚が釣れないのです。
 ただ、そんな中でも釣る人は釣るもので、10数枚釣り上げる人が出のですから、私などはまだまだ修行が足りないと痛感しました。


 さて大会そのものは、皆さん嘆きの声も聞こえて来ましたがそれなりに成功したと思っています。
 次回の大がかりな大会はいつになるかわかりませんが、取り敢えず新春二次大会(予備として小池を予約していました)を開催します。はたしてどうなることやらですが、連続トホホとならないようにもう一度切り替えて行かなければと思います。


 さて、大会の結果です。
 今日1の大助43.2㎝を釣り上げた淀の松本さん



 私はこれ1匹で撃沈してしまいました(T-T)41.1㎝で大助賞ゲットのみでした




 大会の結果です。10位まで用意しましたが8位までとなりました


 1位 田中   118.9㎝ 賞金6000円+金券100+大助賞1000円

大助賞×2



 2位 木村   111.5㎝ 賞金4000円


 3位 松本 淀 106.7㎝ 賞金3000円+池1位1000円+金券100
             ミニマム賞1000+ビッグ賞1000+大助賞500円

大助賞

しかし、一番小さなヘラと一番大きなヘラを釣り上げるなんていったい・・・



 4位 伊庭   102.4㎝ 賞金2000円


 5位 赤川     95.6㎝ 賞品洗剤2つ


 6位 今井     95.0㎝ 賞品洗剤2つ


 7位 川久保    92.3㎝ 賞品洗剤1つ


 8位 杉江     91.9㎝ 賞品洗剤1つ



参加者
 酒井   34.0
 松本 淀 26.0(ミニマム賞) 37.5   32.5 43.2(ビッグ賞)
 吉村   30.5 31.6
 近藤
 竹市   37.3
 大西   37.3
 関
 小野   28.7
 川久保  28.0 34.5   28.1 29.8
 松本 伏見
 杉江   27.0 32.7 32.2
 伊庭   36.7 34.7 31
 竹藤   33.4 36.5
 菱田   33.2 29.6
 長峰   27.4
 木村   35.4 37.5   32.5 39.5
 三上
 赤川   34.8 29.1   27.0 29.2 30.7 25.6 27.4 31.5 28.0 27.0
 田中   31.0 40.8   30.1 31.6 37.1 43.0
 藤田   32.2 33.0
 佐々木
 今井   29.5 32.5   31.6 33.0
 村田 男 41.1
 村田 女



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