両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

 淀の釣り天狗主催 日曜大助1枚長寸大会 曇り一時雨のち晴

 前日からの雨の影響か当たりが遠い一日だった。そんな中でいつも大助を釣っている人が時間前に45㎝以上を釣り上げる。どうしていつもいつも釣れるのだろうと不思議に思うが、開始前にも40㎝オーバーを釣り上げて見せたが、大会開始後には残念ながら測れるサイズが釣れなかったようだ。
 私自身もスタートの合図までにはたった3匹しか釣れず、どうなることかと思ったが、程なく38㎝が釣れ続けて39.6㎝が釣れてトップに立った。だが先週トップになった竹市さんが42㎝で連続トップ。ああ2位かと思っていると時間ギリギリに41.8㎝を釣った菱田さんが2位となり結果3位に沈んでしまった。
 私は30匹を数枚超える程度釣果だったが、今日は池中での釣果は伸びなかったのではないかと思われる。向かいに入っていた釣り人達を見ているとそんなに上がっていないように思われたが、横並びに入られていたのが原因だったのかも知れない。
 これから徐々に水温も下がって行くので、前日や当日の天候にも左右されるように思われるが、そんな中でどのようにして釣果を伸ばすか。工夫を凝らす必要があるだろう。


 今回は、久しぶりに15尺の竹竿を1日中使っていたためか肩こりが酷い。腕の負担は少ないがカラツンを合わせるとそれが堪える。少しでも軽い竹竿に替えると楽になるが、サイズが良いと寄せに時間か掛かって困る。ってことで腰の強い竹竿にすると、大助でも簡単に寄せられるのだがこれが疲れる。
 それれでも竹竿を使うのは、1匹多く釣るよりも釣り味が断然良いからだ。ヘラの動きが手に伝わり、カーボンのようなビンビンとした伝わり方でなく、生き物が動いていると感じられるのだ。表現が難しいが、ヘラブナの動きがわかるといえばいいだろうか。
 まだ元気が良いとか、横を向いているとか、下に突っ込んでいるとか、まさに動きが手に取るようにわかると言えば良いのだろうか。
 15尺を超える竹竿の長竿は1日使うには辛いものがあるが、12尺や13尺で楽しむと身体的負担も少なく1日楽しめると思います。ただ短竿は竹の良さは余り感じないと個人的には感じています。まぁ感じ方は人それぞれですから竿に何を求めるかですが。。。
 さて来週はどんな釣りになるのか、再度工夫をして楽しんでみましょうか。

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