両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

*ブログ内容の二次使用は禁止します*

 ヘラブナ釣り 釣果は餌次第

管理人

 ヘラブナ釣りほど釣果に変化がある釣りはないと思うのです。多い日には100枚を突破しますが、少ない日には当たりすら出ないのですから、これはいったいどうした事だろうと思ってしまいます。


 勿論厳寒期の食い気が乏しい時期に、食い当たりが出ないのは理解できるのですが、水温が16度を超えて、食欲旺盛な時期に当たりかでないのですから、これはいったいどうした事か!!と嘆いてしまいます。


 私の場合は底釣りですから、間違いなく床取りがズレていると当たりが出なくなります。仮に朝から調子よく釣れていたのに、ピタッと当たりが止まったりカラツンが増えた場合、多くは床が掘れたり浮きがズレていたりと、浮き下が合ってない事が原因となります。


 しかし床も合っていて、針や浮きにも異常がないにも拘わらず、当たりが出なかったり止まってしまう事があります。


 両団子の底釣りでは、朝に作った団子餌が変化したことが原因の場合が多いので、手直しをするより作り直した方が簡単なので、面倒でも1度に作る量を減らして、1日に何度も作るようにすることで、餌を無駄にすることなく、当たりも出し続けることが出来ると考えています。


 何度も作り直せるのですから、朝に作った餌と違う餌を試す事も出来ます。私の場合は団子餌では1日で少なくとも4種類作って、違いを確認するようにしていますが、少量であればある程、数種類試す事が出来ますので、当たり餌を見つけるチャンスが増えると思います。


 両うどんの底釣りの場合は、まぶし粉に変化を付ける事で当たりの違いが出ます。うどんにしっかりと貼り付けた場合と、剥がれやすく貼り付けた場合とでも、当たりが出るまでの時間や回数に違いが出ます。


 ペレットサイズを変えるだけでも、当たりが出る出ないの違いだけでなく、当たりが出るまでの時間差が生まれます。


 うどんそのものについても、うどんの種類を近い分けるのはなかなか面倒ですが、多いときには3種類ほど持ち込んだこともあります。太さの違ううどんだけでなく、原料の違ううどんを用意することもあります。結果としてまぶし粉の付着力に差が生じて、その結果として当たりの出る回数や、当たりが出るまでの時間に違いが出るのです。


 これも不思議なことではあるのですが、その変化が一定ではないのです。多分に季節や天候による違いもあるでしょうし、産卵を含むヘラブナの生理の違いもあるでしょう。ペレットの粒の違いやうどんの種類が、その時々で一定ではないのです。


 但し!!これだけは断言出来ると・・・勝手に思込んでいるのですが、ヘラブナ用の餌はバラケればバラケるほど食いが良く、当たりが出るまでの時間が短いと・・・。


 底釣りではバラケ過ぎは禁物ですから、カッツケや宙釣りのようなバラケる餌は使えません。底釣り用の餌にバラケ性を少しだけ持たせる。うどんのまぶし粉についても、少しだけバラケ性を持たせる事で、早当たりが期待出来ると思っています。


 うどんのまぶし粉にバラケ性を持たせるには・・・・。1度全体にまぶし粉を附着させて放置します。そしてその上から粉末のペレットを振り掛ける。ただこれだけでバラケ性のあるうどん餌の出来上がりです。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

×

非ログインユーザーとして返信する