両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

お盆休みのヘラブナ釣り

 いつものように淀の釣り天狗へ。お盆休みのためか人気薄のためかとても人が少ない。
どこへも入り放題(笑)
 池全体が静かだったためか良く釣れたし大助も出たのだが、なんか寂しい釣りとなった。以前までは入るところがないほどの盛況ぶりだったことを思い出すと余計に寂しさが増大する。いったい何が原因なのだろうと考えるとやはり1番は池主の奥さんが入院して出て来なくなったことだろう。
 一言たくさん釣って下さいね。今日は釣れましたか?と声を掛けてくれていたが、、、釣り人に優しく接してくれたものだった。ある意味商売っ気があったのも間違いないが、釣り人を喜ばせるのが上手くて、良い意味で客あしらいが出来る人だった。
 その後息子さんの奥さんが出るようになり、客商売に慣れていなかったためか扱いがぞんざいで、商売っ気も悪い方へ向いていた印象がある。如何に損をしないか、如何に儲けるかが透けて見えるようになった。その為に毎年していた新ベラの放流がストップして釣りにくい印象を与えてしまい、釣り人が一気に減った感がある。
 実際はそれなりに釣れていて、50匹60匹釣れることも多々あったが、管理池に多く釣り人が来る時期の晩秋から冬にかけてパタっと釣れない時期があったため一気に釣り人が遠のいてしまった。
 その反動して近くの池は駐車スペースがないほどの盛況ぶりとも聞くが、ついつい慣れ親しんだ淀の釣り天狗池に来てしまう。
 そろそろ他の池に浮気しても位以下とも思うが、多くの池が団子池のためにうどん釣りをこよなく愛する私にとっては、なかなか足が向かないのです。
 池の規定もころころと変わる始末で、来月のスタートはいったいどうなることやら。
 いずれにしても釣り人が帰ってくる工夫が必要だろう

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。