両うどんのヘラブナ釣り  天釣会のブログ

京都「淀の釣り天狗池」のヘラブナ釣り愛好会

京都 淀の釣り天狗池

 京都府 淀の釣り天狗池 天釣会 日曜大助大会 12月23日(日)晴のち曇り

 今回も日曜大助大会を開催した。この日の釣果によって新春釣り大会の攻め方を決めようと思っていましたが、結論を先に述べるとすると、池全体としてはやはり今の時期らしい釣果だったように思います。


 淀の釣り天狗池は、大池と小池に別れています。今日は何故か小池に多数入られていました。雨模様との予報も一部あったためかも知れませんが、先週の釣果の状況からの判断だったのかも知れません。


 基本皆さん釣果そのものより大助狙いの感が強く、大助の割合は確かに小池に軍配が上がっていた様子です。私的には小池より大池が好きなものですから、誘いを受けながらも大池に陣取りました。
 ここだけの話ですが、大池の好きな理由としては長竿が使えることです。小池では無理しても14尺程度ですが、大池では18尺の可能なためです。但し池の規定は小池12尺まで大池は15尺までとなっていますのでご用心を・・・・いいのかなぁ。。


 小池は、総体的に当たりが少ない印象があります。絶対数が少ないのか怯えているのかはわかりませんが、当たれば大助の確率は高いのです。今日も我々の大会参加者以外で例会を開催されていた方達で4~5枚の大助が上がっていた様子でした。
 反対に大池は、当たりは頻繁にあります。少々調子の悪いときでも当たりは送ってくれます。但し大助の確率は高いとは言いがたいのです。といって釣れないわけではなく何枚も大助ばかり連続して上がるのも大池が多いのです。


 さて、今回の大会は、やはり全体的に低調だった様子です。小池に入られていた人たちは、当たりも出ないと嘆いておられましたが、小池で釣られていた我ら大西名人が37.5㎝を釣り上げて一番乗りで登録を済まされる。その後酒井さんも小池で40.7㎝を釣り上げて1番2番が小池で釣り上げられてしまいました。


 その後は小池であまり釣れている様子はなかったのですが、大池に入った私はモクモクと釣果を伸ばすのです(笑)。ただいかんせん小ものばかりで今日は流石に大助は無理かと思っていましたが、やっと40.8㎝を釣り上げ1ミリ差でトップに立つことが出来ました。
 その後も39、38となかなかのサイズが上がったのですが、大助を釣り上げるのは1枚のみと結果となってしまいました。


 大助の引きに耐える我が勇姿(笑)


これは大助に届かず


 小池ではその後も当たりが遠くて、とうとう我らの大会参加者は大池に引っ越しです(笑)。当たりが少なく午前中で5枚がせいぜいだった様子です。大池に入った私は午前中もカラツンに悩まされながら釣り上げていましたが、当たりは頻繁に出ていましたので、それなりに退屈することなく釣り続けることが出来ました。
 私の釣果は32枚でしたので多分今日の竿がしらだったと思います。今の時期として32枚はそれなりの釣果だったように思います。小池では10枚から15枚程度だったでしょうか。
 35㎝の壁がなかなか越えられない会員が多く、これから水温が下がり続けますので益々35㎝の壁は大きく立ちはだかることでしょう。



 今日の大会結果です
 1位 村田 男  40.8㎝(池の記録40.9㎝)2,400円+池5位賞品+金券100円
 2位 酒井    40.7㎝1,200円+金券100


 参加者
 川久保     40.0
 菱田
 大山
 近藤
 田中
 吉村
 大西      37.5
 酒井      40.7
 竹藤
 小野
 松本 淀
 村田 男    40.8 39.0 38.0
 村田 女


 


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